2000.10.31「お酒」
ビール派、26人、37.1%
日本酒派、17人、24.3%
ワイン派、12人、17.1%
ウィスキー派、5人、7.1%
焼酎派、5人、7.1%
カクテル派、4人、5.7%
ブランデー派、1人、1.4%
2000.10.31「経済物理学」
予想に反して(?)、牛熊インデックスにおける「経済物理学」もしくは「エコノフィジックス」の知名度はまだ低いようである。しかし、正規分布の罠(?)に陥ったブラック・ショールズ式やバリュー・アット・リスクなどに代わりうる理論体系が打ち出されるかもしれない「経済物理学」に期待するところは大きいと思われる。11月17日のシンポジウムには申し込みを受け付けた初日からかなりの応募があった模様。これの意味するところは、いったん「エコノフィジックス」に興味・関心を持たれた方はその研究の進み具合に注目しているということか。ブームになるものは世間の目が届かないところで熱狂的な支持者を集め、いずれそれが大きな流れとなって表面化する。ブームという言い方はこの場合に適切ではないかもしれないが、金融を分析する上で大きな変革が今起きようとしている。
2000.10.30「UKI 経済物理学について」
知らない・・・・・・・・47人、55.3%
たいへん興味がある・・・22人、25.9%
少し興味がある・・・・・13人、15.3%
あまり興味がない・・・・・3人、 3.5%
2000.10.27「牛熊日本酒倶楽部」
海外での和食ブームは依然として続いている。日本製のアニメやゲームが海外で注目されているが「食の文化」も広まっている。和食に合うアルコールは「お酒」であろう。アメリカ合衆国でも日本酒が現地生産されているそうであるがあまりおいしくはないとか。日本でも一般に売られている日本酒はおいしいとは言えない。また、おいしいお酒となると高いというイメージが強い。「久保田」や「越の寒梅」といったお酒は都内などではプレミアムが付いているためなかなか手の出る価格帯にはない。しかし、「久保田」などを凌駕する地酒はたくさんあるのである。ところが地酒は販売量も販売店も限られている。また、おいしい地酒が置いてある店も情報が限られている。そこでこの際そういったおいしい地酒の情報交換をする場を設けようかと思う。「牛熊友の会」の方々もみなお酒が好きなようで、ということは金融関係者は金融商品のみならず「お酒」の知識も豊富であると考えられる。もちろん金融関係者に限らず、私のホームページをご覧いただいていらっしゃる方で「お酒」の好きな方はぜひ「牛熊日本酒倶楽部」にご参加いただきたい。もちろん入会金などいらない。私宛メールにてお名前とともに「牛熊日本酒倶楽部入会希望」と書いていただき、その際、お好きな「お酒」を一本紹介していただくというのを入会の条件としたい。倶楽部員専用のページも設け金融商品同様にファンダメンタル(稲の生育等)、テクニカル(テイスト、甘辛度等)、需給面(販売状況)の分析をする予定である。ちなみに今年の稲は日本酒にとっても最高の出来だったそうである。蔵元、販売店、飲み屋等の紹介も実施していきたい。とにかく参加希望メールをお待ちしている。メールは表紙ページの私のアドレスからお願いいたします。
2000.10.25「四十肩」
先週末あたりから再び右肩が痛くなり、腕を上げられないどころか洋服も着られず、なんとキーボードも叩けない状態になってしまった。21日に親戚の接骨院で右肩を暖めてもらい電気治療もしてもらったのだが、いっこうに痛みはひかなかった。牛熊だけでも更新しようとしたが、なにぶん打てない。しかたなしに左手でキーを打っていた。今日になってようやく痛みもやや薄れ、キーボードもまともに叩けるようになってきた。原因は運動不足と年という見方が強いが、これほどの痛みは始めてであった。今週の日記は休ませてもらうつもりであったが、肩と相談しながら書けるときに書いていくつもりである。牛熊のアクセスには及ばないが毎日500程度のアクセスをこの「若き知」でもいただいている。見てくださっている方々にはあらためて感謝申し上げたい。
2000.10.20「子供番組」
我が家の三人娘も長女が小学校3年生、次女が1年生、三女が幼稚園の年長組。月日のたつのは早いものである。子供達の成長とともに見るテレビ番組も変わってきた。まず、最初に見せていた番組はNHKの「おかあさんといっしょ」。これは三歳児だけテレビに出演できるのだが、すごい倍率のようである。我が家で出演できたのは長女だけであった。そういえば一緒にスタジオ入りしたのはおかあさんならぬ私。あゆみおねえさん(当時)を見るのが目的・・・ではなく他の娘たちがいたため「おかあさん」はスタジオの外で留守番。本当は体操のお兄さんに会いたかったようであるが。三歳を過ぎるころから子供達が見ていたのが「アンパンマン」。特に次女が大好きで一日中借りてきたビデオを見ていた。反動で飽きてからは一切見なくなってしまった。その後は父親に影響され「ウルトラマンティガ」などのウルトラシリーズ。そしてポケモンはスタート当時から見ており今だに夢中。日曜日にやっている一連の朝の子供番組、特にデジモンも好きなようである。最近では「とっとこハム太郎」も。こちらは三女が大好きな番組。長女はさすがに見る番組が違ってきた。最近のお気に入りは「名探偵コナン」。考えてみればほとんどマンガばかり。これってやはり親の影響か・・・。
2000.10.19「UKI、30年国債の今後の発行は」
存続すべき・・・・・・・・・・59人、73.8%。
20年債との統合をすべき・・・14人、17.5%。
廃止すべき・・・・・・・・・・・7人、8.8%。
2000.10.19「波長」
ヒット曲というものはその時々の音楽の流れからこれまでの蓄積された音楽を少し変えることで、その時の波長にあった時に出現する。いったんヒットするとそれがコピーされスタンダードとなり人々の新奇なものを求める意識から遠ざけられる。そして新たな波長が生まれてくる。みな同じような考え方を持っているがそこにわずかな違いがある。その違いの部分が人々が感じているその時代の波長に合った時、少し回りの人間より優位に立てることがある。ビートルズも当時斬新な音楽と捉えられていたと思うが、それはそれまでの音楽の流れに添いながらわずかの違いをジョン・レノンやポール・マッカトニーは取り入れたからであろう。それが新奇なものを求める人々の波長に照合しいつしかスタンダードとなっていったのである。
2000.10.18「エリック・カンデル米コロンビア大学教授」
今日10月18日の日経新聞の春秋で今年ノーベル生理学・医学賞を受賞されたエリック・カンデル米コロンビア大学教授のことが書かれていた。そのなかでたいへん興味のある部分があった。「(カンデル教授は)生物の神経は刺激を繰り返すと、反応がだんだん鈍くなっていく「馴(な)れ」をみせたかと思うと、逆にわずかの刺激にも反応する「鋭敏化」へと向かうこともある。馴れるとか過敏になるかという学習の基本パターンが、実は神経のつなぎ目における神経伝達物質の量の変化にあることを証明した」
この考え方は相場に対しても使えるのではなかろうか。もみあいが「馴れ」になるのか、新たな動きの前兆となるのか。その信号を捉えることができれば大きな価格変動にも対処できるかもしれない。いかがでしょうか、高安先生、倉都さん。
2000.10.18「またまた国債増発について」
17日に大蔵省は11月債から10年国債を2千億円増発し1兆6千億円とすることを正式に発表した。11月から来年3月まで月々1兆6千億円となり10年国債の今年度増発額はは1兆円となる。この1兆円は来年度の前倒し発行に組み入れられることも発表され、増発前の発行計画で想定される前倒し額の2兆4千億円にこの1兆円が加算され前倒しの総額は3兆4千億円となる。
また、続いて真水3兆9千億円の補正予算のうち2兆円が国債発行で賄われることとなった。これに対して大蔵省は2年債、5年債、15年変動利付国債の増発で対処すると発表した。そして一回当たり2千億円以内の増発に押さえるということも発表された。補正予算のための国債増発は当然ながら補正予算成立後となる。つまり国会の補正予算の可決がなければ2兆円増発分の期間配分等ができない。予定通りすんなりと11月中に可決されればよいのだが、年越しともなれば3月までの増発で賄いきれなくなる恐れもある。その場合には4〜6月の出納整理期間内発行という手段をとる可能性もある。とにかく今現在、2年債、5年債、15年変国の増発額は流動的であるが15年変国の2千億円増発はほぼ決定的と思われ、2年と5年に対しては1千億か2千億かは予測できない。
そして来年度の国債発行についてであるが、財投債を含み90兆円超の市中消化額となることが想定されている。これを消化することを考えれば10年国債の一回当たりの1兆6千億円をはじめとして隔年源の増発された額が発射台となり、場合によってプラスαされると考えられる。10年債に関しては1兆8千億円という見方もあるがこれは「運用部ショック」時の長期国債発行額、1兆8千億円に対して良い印象を持っていないため避けてくる恐れもある。そんなジンクスみたいな事を気にするかと言われるかもしれないが、今回の補正も何故か4兆とは言わないように意外と気にされていることも考えておく必要があろう。
財投債に関しては10年以内の発行に押さえられる可能性が強い。郵貯などが半分の額を引き受ける予定のようだが、残りの市中消化分に関しても年限によっては郵貯などの運用の一環として購入してくる可能性もありえる。財投債の発行に関しても注意が必要となろう。
2000.10.17「遊星少年パピイ」
現在、映像メディアはビデオから完全にDVDにシフトした。レコードからCDに移行したときと同じような状況に現在ある。DVDも昔の映画などは1枚あたり2千円を割り込んでいる。持ち運びが楽であり、最近ではノート型のPCにもDVD−ROMが搭載されているものがありポータブルDVDフレーやーをわざわざ買わなくてもノートPCでもDVD鑑賞が可能となっている。そのDVDのソフトのカタログを立ち読みしていたら、たいへん懐かしいタイトルが目に付いた。「遊星少年パピイ」である。子供の頃夢中になったアニメのひとつである。当時、「鉄腕アトム」に始まり、横山光輝原作の「鉄人28号」、「宇宙少年ソラン」、「宇宙エース」、「スーパー・ジェッター」等々をまさにテレビにかじりついて見ていた記憶がある。中でも好きだったのがなぜか「遊星少年パピイ」であった。ビデオ化されたという話は聞いてなかった「遊星少年パピイ」ため、今回のDVD化というのはたいへんうれしい。こういったSFアニメを見て育った世代がインターネットなどの中心的な役割を担っている気もする。我々は光線銃もエアカーも手には入れられなかったがコンピューターを手に入れることができたのである。
2000.10.13「30年国債」
ここにきて、さらに30年国債が売られている。8月11日のゼロ金利解除後、イールドカーブはスティープニングの動きを強めた。たとえゼロ金利が解除されてもカネ余りは続きイールドカーブはフラット化するとの見方が一部にあったが、結局そうはならなかった。貸出の伸びは限られカネ余りは確かに続いている。しかし、ゼロ金利というのは何が何でも資金を国債に向かわせるという流れを導く大きな要因であったということが過小評価されていたのかもしれない。たかが短期金利の0.25%とはいえ、ゼロと利息がつくという大きな差異があるのである。ゼロ金利というのは長期金利にとってまさにアンカーであった。これがある限り運用者にとってはリスクがあっても利回りの稼げる超長期ゾーンは魅力的な存在であったと思われる。ゼロ金利が続いている間はフラット化も進むため価格が大幅に下落することもなかった。しかし、ゼロ金利解除はこの状況を一変させた。カネの流れに変化が生じてきたのである。それは当初、短期ゾーン中心であったが、当然ながら長期にも波及してきた。0.25%の利上げで長期金利も0.25%程度一時的に上昇したのである。日銀がいったん政策変更した場合にはその方向に進んでゆくという過去の事例も影響していたと思われる。日銀は金融緩和の微調整との表現を使ったが、同じ表現を使ったグリーンスパンFRB議長もそれ以降利上げを繰り返した。日銀の経済見通しが誤っているといった前提を信じるならば、追加利上げなど考えられないであろう。しかし、ゼロ金利解除、いや0.25%の利上げが正しいとするならば、次に政策変更をするとすれば利上げである確率がほぼ100%であると考えられる。それがいつかは判断しかねるが、そんな先ではないと思われる。そのような環境下、超長期国債は「価格変動リスク」と「流動性」というふたつの側面から大きく下落し、利回りが大きく上昇したものと思われる。30年債の3回債は8月11日から今日にかけて価格にして約10円近く下落している(額面100億円持っていたとすると10億円の損失!!)。それに対して10年債の223回債の下落幅は1円ちょっと。参考までに20年債の47回債は5円ちょっとの下落幅となっている。30年債をはじめとする超長期国債の下落には「時価評価」といったものも絡んでいる。スワップを用いて30年債と組み合わせて一定幅の利鞘を稼ぐといった方法も採られていたが、これはあくまで30年間持ちきるという前提に立っている。ところが時価評価が絡むと一時的に大幅な損失が発生してしまう。これに耐えられれば問題はないが、もし持っているだけで鞘は稼げ、あわよくばキャピタルゲインを稼ごうといった運用であったならば、この投資家が30年債を持ちきれるとは言い切れないのである。30年国債の廃止、もしくは20年債との統合といった観測も流れているが、20年国債もどこまで耐えきれるであろうか。今年度末までに長期金利で1.3%程度まで利回りが低下する保証はない。むしろ、利回りは今後さらに上昇するという見方の方が自然なのではないかと私は考えている。では、超長期を保有している方はどうすればよいか。また、今後の超長期の発行をどうすればよいのか。残念ながらその答えは今、見つけることはできない。
2000.10.12「休暇と増発」
10日と11日は休暇をいただいた。これはまず9日に近所のおばあちゃんが亡くなったことがまず第一の要因。田舎は隣数件のグループにおいて通夜と本葬の際は手伝いをしなければならないという暗黙の了解事項がある。ここ20年ぐらいはなかったのだが今年は2件目。10日は当初、早退するつもりだったが、なんと9日の夕刻から急に体調を崩し熱を計ると38度を超えていた。しかたなく10日は休暇をいただき医者に行く。喉が真っ赤だそうで結局点滴を打ってもらう。当分、流動食で安静にしているように言われたが、通夜の手伝いは避けられず、その時に出る食事はアルコールたっぷりで油もの主体の夜食。そんなに飲み食いしなかったのに10日の夜はほとんど眠れないぐらいに体調はひどい状態に。にもかかわらず翌朝は朝から手伝い。ボロボロである。
先週末ショートとなっていたポジションは千代田生命の件もあり、10日の寄付で買い戻してもらう。ご存じのようにほぼ直近高値。まあこんなものであろう。いたたいているメール等の情報に、藤巻氏がジョージ・ソロス氏のアドバイザーをお辞めになり有名なプロガバンダも休刊にされるとのコメントがあった。なんか残念である。
また、同様にインターネットでいただいた情報によると11月から10年国債が2000億円増発される可能性が出てきたようである。先週書いた下記コメントやUKIは考えてみればタイムリーであったような気もする。特にUKIにご協力いただいた方々にはあらためて感謝したい。UKIも押したからと言って個人情報がこちらに伝わるわけではないので極力ご協力いただければと思う。今回のUKIの結果で10年国債の増発の可能性が高まったなったなんて恐れ多い考え方は持っていないが、市場の声といったものがそれとなく伝わっていたことも事実ではなかろうかと考えている。(えっ、そんなに影響力はないって・・・それもそうか)
国債を2千億円増発するとしたら、
10年国債に2千億プラスがよい・・・・・・・・・・44人、33.3%
超長期ゾーンも絡めての増発がよい・・・・・・・・・43人、32.6%
5年国債に2千億プラスがよい・・・・・・・・・・・15人、11.4%
5年国債に1千億、10年国債に1千億プラスがよい・12人、 9.1%
2年国債に1千億、5年国債に1千億プラスがよい・・・9人、 6.8%
2年国債に1千億、10年国債に1千億プラスがよい・・6人、 4.5%
2年国債に2千億プラスがよい・・・・・・・・・・・・3人、 2.3%
2000.10.6「増発」
再び国債増発について考えてみたい。10月債の増発は見送られたものの、補正予算も組まれたこともあり11月債あたりからの増発は避けられない見通しである。むしろここで増発しておかないとあとで多額の増発といったこととなり債券の急落の要因ともなりかねない。それでは仮に2千億円程度増発するとして、その年限配分はどういったものがベターとなりうるであろうか。私は増発余力のあると思われる10年国債を増発すべきとの立場をとる。もしくは5年と10年に1千億円ずつといった選択も良いかもしれない。ただ、10年国債の増発はシ団が絡むために他の年限の増発よりやや手続き上面倒ではあることは注意が必要。20年や30年国債の増発はさすがに無理であろう。今回の20年国債の入札は順調であったものの、今後の金利上昇リスクは以前に比べて高まっているために長い残存期間の債券購入は手控えられる可能性がある。それなら2年債とかの増発にすれば良いとの見方も当然出てくるが、あまり短期にシフトすべきではない。これは発行側に今後悪影響をもたらす可能性もある。償還が近いことで借換債の問題が生じるし、また、再利上げとかの観測が広がると短期ゾーンは直接的な影響を被る。ここはやはり「運用部ショック」において1兆8千億円から1兆4千億に減額というか戻されていた日本の国債の中心的な存在である10年国債の発行を増やすべきと考える。10年ゾーンは先物などヘッジ手段が完備され取扱やすいといった利点もある。金利上昇局面ではヘッジ機能がしっかりと使えるかどうかといったことは大きな問題となるはずである。ただ、この年限配分に関してはいろいろとご意見があると思う。目先の相場に対する影響とかではなく、国債管理政策上、どういった期間配分をするべきか、牛熊インデックスにて教えていただきたい。ただし15年変動利付国債への増発に関しては増発を想定した上で、他の期間の増発の可能性についてということでお願いしたい。
2000.10.4「教育」
我々にとっても教育という問題は避けて通れない。子供による悲惨な事件も耐えない。また学級崩壊といったことも今だに問題となっているようである。教育は教育者に任せるといった論調もさすがに影を潜めた。先生も人の子でありサラリーマンである。家庭で手を抜いた、もしくは手をかけすぎた結果を押しつけることはできない。熱血先生を望むなら自分を振り返ってみる必要がある。損得抜きに他人のために奉仕できるかどうか。学校は社会道徳を中心に教えるところではなく知識を身につけさせようとしているところと思う。そうなるとやはり子供の教育は家庭や地域で行っていく必要があろう。また子供達にゆとりを持たせるには教育制度のあり方を国に変えてもらうしかない。近くに住んでいる中学校の教師をやっている友人に聞いたのだが、体育祭になると「不良」と呼ばれているような生徒が目を輝かせてクラスを引っ張っていくそうである。また10月始めの赤い羽根共同募金はいつものように中高生ががんばって声を張り上げていた。ルーズソックスも顔グロも結局一過性のものであった。確かに昔では「ワル」とか不良と呼ばれていた生徒がマスコミでは一躍ヒーロー、ヒロインとなり生徒ばかりでなく大人も何か大きな勘違いをしていた感じもする。学級崩壊も一部の生徒が仕掛けているはずである。自殺などもその比率は確かに昔に比べ高まっているかもしれないが、それを報道することによって学級崩壊や自殺が当たり前になっているように錯覚してしまう。ほとんどの生徒は普通に授業を受けたがっていることをもっと強調すべきではないかとも思うのだが。
2000.10.2「UKI 国債増発は」
早期にすべき・・・38、45.8%。
いたしかたない・・18、25.0%。
するべきでない・・11、15.3%。
してほしくない・・10、13.9%。
平成12年10月分 平成12年9月分 平成12年8月分 平成12年7月分 平成12年6月分 平成12年5月分 平成12年4月分 平成12年3月分 平成12年2月分 平成12年1月分 平成11年12月分 平成11年11月分 平成11年10月分 平成11年09月分 平成11年08月分 平成11年07月分 平成11年06月分 平成11年05月分 平成11年04月分 平成11年03月分 平成11年02月分 平成11年01月分 平成10年12月分 平成10年11月分 平成10年10月分 平成10年9月分 平成10年8月分 平成10年7月分 平成10年6月分 平成10年5月分 平成10年4月分 平成10年3月分 平成10年2月分(その2) 平成10年2月分(その1) 平成10年1月分(その2) 平成10年1月分(その1) 平成9年12月分 平成9年11月分 平成9年10月分 平成9年9月分 平成9年8月分