2000.11.30「ウインドウズMe」
自分で買って会社で使っているノートPCはウインドウズMeなのだが、いろいろなところで時間が掛かっておりサクサクといったことができない。マニュアルを読まずに使っているためかとも思うがそれにしても遅い。CPUやメモリーなどスペックは必要十分なのであるが、ソフトの立ち上げとかの時間が133hzの前のパソコンに比べても遅いように感じる。しかもマイクロソフトの変なビデオ画面が突然出てきたりする。何かいい対策をご存じの方教えてください。
2000.11.29「紙」
パソコンの普及に伴って紙の需要が伸びているそうである。年賀状もパソコンで印刷される方も多いようでインクジェット専用の年賀状ハガキまで売られている。メールでの年賀挨拶も増えてはいるものの正月休みに来る年賀状は自分でも心待ちにしている。一部分でも直筆で書かれた文章に日頃会えない方々への思いが広がるのはいいものである。ネットが発達しても年賀状はそれほど減ってはこないかもしれない。しかし、直筆でお年玉付電子メールが普及すればそちらにシフトするかもしれないが。それはさておき、ITの普及はペーパーレスの促進どころかペーパー化を進めている。念のためにとサイトの情報などを印刷したりそれをコピーして配布したりするケースも多いとか。私は反プリンター派であり、会社も自宅のPCもプリンターに接続してない。家でもプリンターを買っていなかったが小学校に行っている長女の夏休みの研究で買わざるを得なくなりしかたなく買ったが使ったのはそれだけ。しかし、念のためと印刷してもほとんどが無駄になっているはず。参考までに自分のホームページをプリンターで印刷したのは最初だけ。従って印刷を念頭に置いて作っていないのでご注意を。ホームページの作成にはいかなるバージョンのブラウザでも見ることができ、印刷のことまでしっかり考えて作る必要があると専門の業者が言っていたのを聞いたことがあるが、それでアクセスが増えるとも思えない。親切ではないといえばそれまでだが、そこまで考えてしまうとなんら冒険もできない。もしよろしければ一度手元のパソコンからプリンター接続を切ってみたらどうだろう。それによって果たしてどれだけ不便を感じるか。もちろん紙で見ないと納得しない上司とかの弊害がなければの話ではあるが。
2000.11.28「日本国債、続報」
東京日本橋丸善書店で「日本国債」上巻がフィクション部門で第一位に。明日29日にも増刷分が店頭に並ぶ予定だそうです。全国の書店にも並ぶかと思いますのでまだ読んでいらっしゃらない方は少々お待ちください。多くの方に読んでいただき、またご感想もいただきました。さすがに専門の方からは細かい点のご指摘もありましたが、みなさん一気に読んでしまったとか。さすがに幸田真音さんですね、小説とは如何にその物語りに読者を引き込めるのかというのが一番大きなポイントになると思いますが、「日本国債」はまさにその魅力を兼ね備えている小説であると思います。今週の「る〜さ〜'sカフェ!」のゲストは幸田真音さん。牛熊友の会のオフ会にも参加していただいたことのある「る〜さ〜」こと臼田さんが幸田さんにインタビューされています。しかし、久保井がもしかしたら主人公になっていたかもしれない?、なんて知らなかった・・・。http://www.radio-tampa.com/luther/
2000.11.27「オタクの語源」
「オタク」の語源をご存じであろうか。これは語弊があるかもしれないが東京や横浜などを中心にお金持ちのお坊ちゃんたちが、まったく知らない物同士で相手を指す言葉からきていると言われる。「オタク」の初期世代は我々40代近辺であるが、その幼少のころは割と貧富の差が激しかった。今でこそ子供たちはみな同じようなおもちゃを保持しているが30年前は違っていた。私は小学校入学前に一時入院していたことがあるのだが、隣のベッドにいた私と同じ年の男の子はあらゆる高級おもちゃを持ってきていた。当時流行のレーシングカーやラジコンカー、金ピカのお城のプラモデル等々。私はまさに指をくわえて見ているだけであった。その時の光景が鮮やかに思い出されるというのはよほど印象に残っていたのかもしれない。とにかくこういった金持ちの子供たちが良く使う言葉に「おたく」というものがあったのである。現在「オタク」といわれる者たちは当時からある程度物が買えないと「オタク」にまでなることはできない。新しいものを手を入れることは現在よりもかなりむずかしかったのが当時なのである。たぶん「おたく」というのは上品な物の言い方からきているであろうが、私は子供当時からその言葉になぜか嫌悪感を感じた。これは自分の家が金持ちでなかったことの裏返しだったのかもしれない。
2000.11.24「地合に変化」
21日の長期国債入札で農林中金さんが大量に落札したと言われる。これをきっかけにしてこれまで買い控えていた投資家さんが一斉に動き出したようである。景気に対しては回復基調との見方が強くいずれ長期金利は2%を越えてくるといった認識が強かった。しかし、米国は大統領選挙の行方が混沌しており米国株式は下落を続けている。国内では内閣不信任案が否決され、加藤氏を中心とした改革派は影を潜め旧態依然とした政治が続く懸念が強まった。補正予算は通ったもののその効果は限られ結局既得権を保持しているところに資金が滞留し本来資金を注入して景気の浮揚に勤めるべきところには回らない。そして補正の財源として国債が増発される。しかし、国債がどんなに増発されても景気が低迷している限り消化されてしまう。宮沢蔵相は来年も長期金利が2%を上回らないようにすると発言したが、特に何もする要はないかもしれない。これまで通りの政策を続けていれば良い。こういった状況にあわてだしたのは長期金利の上昇を見込んでいた投資家である。いよいよ10年債から超長期にかけて積極的に買いを入れてきた。先物は135円間近。カレントは1.5%を目指すのか。しいて懸念材料があるとすれば大統領選挙においてブッシュ氏が確定した場合か。しかしいつ確定するのであろうか。
2000.11.22「牛熊クラブ」
幸田真音さんの小説「日本国債」は大増発・・・ではなくて、大増刷されるようである。まだ日本橋の丸善書店には置いてあったが、多くの書店では売り切れとなっているようである。28日あたりに第二刷が出てくるようであるが、もし読んでいらっしゃらない方で読んでみたいという方は少しお待ちください。しかし、いくら題名が「日本国債」だからって、これほど私がバックアップしているのかについては、上巻の最後のあたりから下巻にかけて読んでいただければ明らかになる。何人かの方からご感想もいただいたが、総じて夢中になって最後まで一気に読んでしまったという方が多い。債券ディーラー・トレーダーという職業はいったい何をしているのか説明はむずかしい。しかし、この本を読んでいただくことによって、たとえば奥さん、もしくはご主人やご両親、そして子供たちに理解してもらえるのではなかろうか。私も娘たちがもう少し大きくなってから「日本国債」を読んでもらうつもりである。特に久保井友也という名前のディーラーを中心に。
2000.11.21「内閣不信任案否決」
結局、加藤氏はおれた。もともと自民党に残りながらの不信任案賛成ということがかなり矛盾をはらんでいた。主流派の切り崩し工作が功を奏して加藤氏の反乱は未然にくい止められてしまった。これを見て円が売られ株が売られたのも当然のことであろう。内閣支持率の最低記録の更新も時間の問題か。「森首相」の失言、いや出現によって日本では首相の選出方法について疑問がもたれている。密室で選出された首相に対して我々は何ら関与できない。大臣の持ち回り人事も同様である。当選回数という年功序列がいまだに幅をきかせている。適材適所という言葉があるがそれがもっとも無視されているのが政治という場なのかもしれない。
2000.11.20「経済物理学シナポジウム」
17日の1時半より大手町の「日経ホール」にて「経済物理学シナポジウム」が開催された。あいにくの雨模様となったが500人収容のホールはやや空席が目立つ程度。最初は高安先生による研究会の報告。3日間にわたる研究成果をかいつまんで紹介された。内容はこれまで高安先生の講演でも紹介されたものが主体だが、いろいろな意見も出されたようでかなり有意義な研究会であったことが伺える。最後に川端氏の司会によってパネラーによる討論会が実施された。ここでも強調されていたが、現在のところ経済物理学は物理学者主体で研究が進んでいる。経済学者の参加は限られているようである。このシンポジウムにも金融関係者中心に700名からの参加希望があったことを考えると現場の関心は高い。そして経済学者を動かしていくには我々現場サイドの人間がアクションを起こしていく必要があるのかもしれない。そもそも現在、我々が使っている道具である金融工学と呼ばれたものの産物は「無限」という事が原則となり「有限」という実際の現場の状況を無視したものとなっている。そういった意味で金融工学とは大きく違った切り口を「経済物理学」は持っており、研究の進み方次第ではまったく新しい金融理論が生まれる期待がある。今後の研究の動向に注目していきたい。
2000.11.17「パニック症候群」
「日本国債」のなかで主人公の朝倉さんが一時「パニック障害」を起こしていたことが書かれていた。実は私も10年前に経験していたのである。突然、満員電車に乗れなくなってしまったのである。心拍数が上がり胃が痛み出した。もしや胃潰瘍かとも思っていたのだが胃カメラで検査しても跡が見つかっただけ。たまたま担当医と話しをしていたところ、その女医さんもやはり「パニック障害」を起こしていたことがわかりそれでやっと原因が判明。この先生はエレベーターに乗ると「パニック障害」を起こしていたようである。結局、時間が解決してくれたが、その際に「たばこ」もすえなくなってしまったことで必然的に禁煙することができた。10年前はニューヨーク研修後異動があり、ディーラー職から事務職(企画室)となった。過度のストレスから解放されたことが逆にからだに作用してしまったようである。ディーラーを辞めると体をこわすケースも多いとも聞いている。つまり過度のストレスに体が慣らされてしまっているためその反作用が出るのであろう。たぶん原因はこれであった。1年間企画室にいたがその間に結婚もした。企画室から再びストレス業務に戻って現在に至っている。さすがに10年前に比べると相場の動きも異なりストレスのかかり具合は違ってきたが、この職業についている方はくれぐれもご注意を。
2000.11.16「パーティー」
昨日は「経済物理学シンポジウム」における研究会に参加される方々のパーティーに出席させていただいた。17日のシンポジウムにおいてその研究結果が高安先生から発表されるのである。500人の参加を募集したところ700名以上の方に参加希望があったとか。私も多少なり協力させていただいたことからパーティーに招待されたのである。パーティー参加者の半分以上が外国の方。あちこち英語が飛び交っていた。高安先生にご挨拶したあと商品研究所の真鍋氏とお互いなんとなく場違いな存在のような感じでビールを飲んでいた。少したってから倉都さんが登場。日経新聞社の方とご挨拶させていただいた。また17日のパネルディスカッションの司会の方も紹介していただいたのだが名刺の名前に見覚えがある。はて、どなただったかなと倉都さんにうかがったところ、小説「リスクテイカー」「夏のロケット」の作者、川端裕人氏であった。お話を少し伺ったがさすがにものすごい知識量である。新しい本のお話もされていたが、たいへん興味深い主題であった。ひとつ聞きたいことがあって聞いてみた。書かれた小説で「フィクション」と「ノンフィクション」の割合はどんなものですかと。2対8でノンフィクションの部分が圧倒的に多いとのこと。思わず納得。来週、お会いする予定の幸田真音さんにもぜひ同じ質問をしてみたいのだが・・・。
2000.11.15「日本語ドメイン」
今月の10日から日本語ドメインの受付が開始された。私もあるアドレスを取りたいがためにアクセスしたが、結局つながったのは翌日であった。そのドメイン名とはたぶん誰も取らないであろうとは思われるものの、英語のドメインも取っていたためについでに取ることにしたのである。しかし、案の定、企業名のドメインの先取り等があったようで今朝の日経新聞にも大きく取り上げられていた。登録商標となっているものは訴訟に持ちまれるであろうが、しかし1億円でオクションに出すというのも見え透いている。今回の日本語ドメインはもちろん漢字に限らない。「債券ディーリングルーム」といったドメインの入手も可能であるが、長い。自分の氏名のドメインを取るのもいいが何に使うのであろうか。私の取ったドメインはちなみに・・・内緒である。
2000.11.14「日本国債」
幸田真音著講談社刊「日本国債」がついに発売されました。約2年の歳月をかけて取材され書き上げられたまさに傑作長編です。これは小説ですので詳しい内容は読んだ際のお楽しみということにさせていただきますが、題名からもおわかりのように「日本国債」がテーマです。幸田真音さんはかなりこの本の執筆に力を入れられていたといった話も聞いております。これは読み手にも伝わってきます。たぶん金融関係者でしたら上下二冊ともあっという間に読みきってしまうのではないでしょうか。それほど読むのに夢中にさせられます。特に国債に関わっている多くの方に読んでいただきたい本であると思います。もちろん金融関係者以外の方にも読みやすいように配慮されています。ぜひ読んだ感想をお寄せください。もちろん幸田真音さんのホームページから直接著者にメールも出すこともできますが、私宛いただいたものも幸田さんにお送りいたします。
2000.11.13「年末の10年カレントの利回りは?、UKI」
1.8%台 38 25.9%
1.7%台 31 21.1%
1.9%台 31 21.1%
2.0%以上 22 15.0%
1.6%台 13 8.8%
1.5%以下 12 8.2%
2000.11.13「泣くがいい」
加山雄三のシングルレコード「ぼくの妹に」のB面に入っていた曲である。なぜか当時、ローカル曲のベストテンに入っていた。しかし、加山雄三のレコードがCD化してもこの曲は入っていなかった。シングル全集のCDが発売されやっとこの曲をみつけた時は値段を無視して買ってしまった。それほど愛着のある曲であったのである。特に何かの思いでというわけではなく、ただ曲と詩が好きなのである。さっそくMP3に落としてPCを使用している際のBGMとして聞いている。ナップスターもいろいろと問題視はされているが、こういった埋もれた曲を見つける楽しみを与えてくれるはずである。広告料とかを利用して著作権問題をなんとかクリアーできないものであろうか。
2000.11.10「価格」
価格とはいったいどうやって決まるのであろうか。需要と供給によって決まるものではないのは高安先生もご指摘されているとおり。セブンイレブンの商品はPOSシステムなど利用して売れ筋商品を厳選していても供給を増やしておく必要がある。店頭の在庫が切れることがないように。本の価格なども需要と供給のバランスがとれていない。いくらベストセラーとなっても価格は同じである。車などは売れ筋の人気車ほど値引きがない。パソコンなどは需要の高まりとともに値下がりしている。需要が少ないものを供給するというのは儲けを出すために価格をつり上げるべきかそれとも投げ売りをするべきか。またセカンダリー市場が発達しているものも価格の落差が大きい。たとえば本屋で本を買ってそのまま古本屋にもっていくと価格が大きく下落する。買った本人が読んでいようといまいと係わらずである。そしてデジタル化はさらに価格というものを破壊していく。デジタルコンテンツはまったく同じコピーが可能である。数万円のものもコピーをしてしまうと価格がゼロになってしまう。これは違法行為であるが、偽札とかとは違う。コピー自体がなにせ本物であるためである。今後ネット社会がすすんでいくとデジタル化商品の価格は実質ゼロに近づくおそれがある。またデジタル商品ではなくてもたとえば開発費といったものがデジタル化によってかなり縮小することも可能になる。物価上昇率というものの見直しが必要とされる。このデジタル化による価格破壊を理解できない限り「デフレ」は解消されないと見えてしまうのかもしれない。
2000.11.9「米国大統領選挙」
昨日決定されるはずであった21世紀最初の米大統領は史上まれにみる接戦となり結果はいまだにでていない。昨日も当初、ゴア氏優位と伝えられたが途中からブッシュ氏が追い込み、ブッシュ氏がフロリダ州を制したとの報道で当確報道が出された。しかし、それもまた訂正された。大票田のフロリダがあまりの僅差となり再集計となったのである。結局、このフロリダの結果で米国大統領が決まる。昨日の開票時間が日本時間の昼間であったことで我々市場関係者もその途中経過に一喜一憂していた。相場自体もブッシュ有利と伝えられれば株が買われゴア有利と伝えられると債券が買われて株が売られた。そして、フロリダの再カウントもだいぶもめているようである。無効票の取り扱い等が問題視されているとか。史上まれにみる好試合が泥試合にならなければいいのだが。
2000.11.8「牛熊インデックス森内閣支持率調査」
森内閣を支持しない 147 94.2%
森内閣を支持する 5 3.2%
どちらともいえない 4 2.6%
新聞等の支持率よりもかなり悪い結果となった。支持率が3.2%というのはさすがに厳しい。最近の牛熊インデックスのなかでは投票総数も多く関心の高さが伺える。投票していただいた方々には感謝いたします。それにしてもこれでもまだ続投をされるおつもりなのであろうか。大統領選ではどちらの候補が勝つかによって株価や債券に影響を与えるとされており、例えばブッシュ氏が勝てば株が買われ債券が売られるとされている。もし某国首相が替わると債券・株式・円、なんでも買われるのではないかといった観測も???。
2000.11.6「スーパーチュウハイ」
ビールアンケートの結果は「スーパードライ」のアサヒがトップ。発泡酒を除くとやはりキリンは苦戦か。アサヒの発泡酒進出の記事が出たと思ったら発泡酒税率アップの観測。サッポロは「恵比寿」も込みでキリンと接近か?。外国産ビールの人気も依然として高いようである。そして地ビールも一時期からは低迷したとはいえ根強いファンがいそうである。サントリーは・・・。実は私は「サントリー」なのである。ただし、ビールでもウイスキーでもない。「スーパーチューハイ」をほとんど毎日のように飲んでいたりする。
2000.11.6「ビール」
アサヒ 23 32.9%
キリン 17 24.3%
サッポロ 15 21.4%
外国産 6 8.6%
地ビール 5 7.1%
サントリー 4 5.7%
2000.11.2「牛熊日本酒倶楽部」
現在、37名の方にご参加いただいている。予想以上に詳しい方ばかり。これは「牛熊日本酒倶楽部」の銘柄をご覧いただければおわかりかと思う。まもなく会員受付を終了します。お申し込みはお早めに。
2000.11.1「くるま」
大学2年のときに免許を取って始めて買ったのがニッサンサニーの中古車。多少傷つけても大丈夫なようにと安い中古車を買ったのだが先見の明があったようである。始めて自分の車でバイト先に乗り付けたところいきなり電柱のコンクリートを直撃。たいした傷ではなかったもののショックは大きかったようである。続いて買ったのもやはりニッサンの中古、ただしスポーツタイプ。そして今度は新車を買うことにしたのだが、トヨタのトレノかレビンにするかサニーターボにするか迷う。結局、これまで乗っていたサニーに。知り合いに今だ名車「ハチロク」を乗っていらっしゃる方がいるが、私はその「名車」に乗るチャンスを逃してしまったようである。続いて買ったのは本田のインテグラ。リトラクタブルライトがかわいい車であった。このように私はあまりくるまにはこだわっていない。しかも4ドア志向。インテグラの次はすでに結婚して子供もいたので当時流行のワゴンタイプ。トヨタのエスティマ「ルシーダ」の青であった。それを今だに乗っている。このようにあまりメーカーにもこだわりがない。しいて言えば若いころはアンチトヨタであったが、今ではトヨタに乗っている。日産自動車は今期は大きく業績を伸ばしているようだが、個人的にはスタイリングに問題があるような気がする。イメージが大切であり、そのために莫大な広告費を投じている自動車メーカーであるが、少し広告費を削ってでも斬新な車作りをしてもらえまいか。最近の車のなかでは新型シビックに関心がある。
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