「牛さん熊さんの金融講座 ゼロ金利解除」への予約申込が180人の方からいただいています。当初先着100名の方に「債券ディーリングルーム」の詰まったCD−Rをプレゼントさせていただくことにしたのですが、希望される方が多くさらに増加することにしました。そのCD−Rに入った「債券ディーリングルーム」のイメージが今日、アップしたインデックスページです。表紙は極力アクセスが楽に出来るように文字情報だけにしていますが、今日、明日だけ写真を掲載します。これは覚えていらっしゃる方もいると思いますが、1996年に「債券ディーリングルーム」がスタートした際に使っていた写真です。そして「特集」には「改訂版マーケットサバイバル」「嘘のような本当の話」を復活させました。また「国債の仕組み」というレポートもアップしました。一時的ですが、CD−Rのイメージを掴んでいただけたらと思います。31日までに「牛さん熊さんの本日の債券」をご予約いただいた方にはこのCD−Rをつけてお送りいたします。本へのサインはむずかしいので、CD−Rには連番とともにサインさせていただく予定・・・えっ、余計なものは書かなくてもいい?。でも強制的に(?)書いてお送りします。製作日数の関係で31日以申込いただいた方へのCD−R添付はできません。お申し込みいただける方はお早めにお願いできればと思います。
「携帯情報端末」と訳されているPDAであるが、日本でも普及の兆しが出ている。期待されたアップル社のニュートンは失敗したが、米国で最近急速に普及しているのがPalmOSが搭載されたPalmと呼ばれる小型のPDAである。フリーウェア・シェアウェアーソフトの広まりとともにフィードバック機能が働き、普及しないと言われていたPDAの救世主となった。ポケットに入る薄型のものもあり、瞬間に立ち上げが可能でデータの送受信が簡単。各種ソフトが充実しており、カスタマイズが可能。ただし、これは英語が使えればの話である。日本ではもちろん日本語化されたものが発売されているが、実用に耐えうる日本語ソフトはあまり見あたらなかった。今後はさらに改良され日本でも普及するかもしれない。しかし、今回、私が買ったPDAのソフトはパームOSではなくポケットPCであった。「GFORT」と言うが、これはカシオのP700をドコモが改良したものである。PocketPCと言われるOSはマイクロソフト社製。ポケットエクセルやポケットワードが標準でついており手元のPCのデータがそのまま使える。32メガのメモリーが標準で装備され、ポケットPC向けメディアプレーヤーも使えMP3やMPEG4を聞いたり見たりできる。大きさはゲームボーイ程度とパームに比べれば大きいがポケットではなくてカバンに入れて持ち運びする分には問題ない。しかしこのポケットPCの普及はパームがすでに7割のシェアを誇る米国では苦戦している。ただ日本ではどうであろう。現在日本のトップシェアはシャープのザウルス。MPEG4を見ることができる新型ザウルスも出たが、表計算ソフトが使えることで今回はGFORTにした。本日の日経新聞ではノートパソコンで世界のトップシェアを誇る東芝がポケットPCを搭載したPDAを発表。パソコンの普及が伸び悩みとなっているが、PDAはこれからが伸び盛り。そうそう、もちろんインターネットの接続も可能です。
織田裕二と私の唯一の共通点である「腰痛」によって「ロケットボーイ」というドラマの放映が一時ストップ。その代役に持ってきたのは「踊る大捜査線」であった。もちろんこれは再放送であったわけであるが、再放送を夜の9時に持ってきたということはあまりなかった。フジテレビとしてもしょうがない非常時の苦肉の策であった・・・はずだった。ところが高視聴率を保っていたという「ロケットボーイ」もその視聴率は20%に届かなかったが、なんと「踊る大捜査線」の再放送は23%を記録してしまったとか。実は私も見た。何度もみているのに新鮮に感じた。次女も「踊る大捜査線」をやると聞いたとたんに「ラブサンバディ」を口ずさんでいた。フジテレビと織田裕二の組み合わせによるキラーアプリは「踊る大捜査線」であった。この高視聴率をみてフジテレビはさて何か行動を起こしてくれるのであろうか。
キラーアプリケーションとなるのにはタイミングというのが大きな要素となっている。そしてスピード。歴史上大きな発見や発明というのはわずかなスピードの違いで明暗を分けている。同様の発想をしているものはいるようで例えば電話などの発明もタッチの差であったとも聞く。技術の発達によりあとは発想だけで新商品が発明できるとなれば、それを完成させる時間はあまり変わらない。特許をとれるかどうか、名前を残せるかどうか。それは運も左右している。アサヒビールのキラーアプリ的な存在となっているのはご存じスーパードライ。これも世界のビールの味の流れを掴んでいれば同様の発想は出たと思われる。ただ、それを商品化するには経営者の判断といったものが左右する。ソニーのウォークマンもしかり。ヒット商品の裏には時代の流れを読める経営者の存在も不可欠となる。インターネットがパソコンのキラーアプリとはならないとみていたビル・ゲイツもさすがに発想の転換は早かった。技術力と経営者の読み。まずはこれがキラーアプリを生む大きな要素ではなかろうか。
キラーアプリケーションとは「あるアプリケーションを使いたいが為に、大勢の人が特定のツール(ハードウェアとか基盤ソフトウェアとか)を利用してしまうようなアプリケーションのこと」と定義されている。1億台以上売れているゲームボーイのキラーアプリケーションがポケモンであり、プレステの普及にはFFやドラクエがキラーアプリとなる。インターネットの普及にはネットスケープがキラーアプリとなり、パソコンの普及には一太郎などのワープロやロータス123などの表計算ソフトがキラーアプリとなった。IBM互換機パソコンの普及にはウインドウズというお化けキラーの存在があった。技術上は大きな違いがないにもかかわらず、わずかな使い勝手の差異やキラーアプリの存在が大きくシェアの違いになり、爆発的な普及を促す。VHSとベータに関してもベータの方が優れていても2時間録画という小さな利点がシェアを決定的にした。ウインドウズ95におけるロータス123とエクセルの違いもわずかであったが、あっという間にシェアが逆転した。ブラウザの先駆者ネットスケープも強引ともいえるマイクロソフトの攻勢でシェアは奪われた。これはOSにフリーでつけてしまうという発想が味方した。ポケモンはゲームボーイの普及に貢献したが、ポケモンを世界的に有名にさせたのは当初は雑誌、そしてテレビと映画というアプリ(?)であった。香取慎吾のキラーアプリは「慎吾ママ」。PDAの普及にとってパームがキラーアプリ。これからこういったキラーアプリがなぜ受け入れられていったのか考察していきたい。
パソコンの売り行き不振の影でPDA(携帯用端末)の売れ行きが好調のようである。PDAはこれまで何種類も発売されていたが、あまりパッとしなかった。日本ではザウルスはそこそこ売れていたようだが、ブームにまではならなかった。ところがついにディファクトスタンダードとなりそうなPDAが現れた。「パーム」である。デザインや使い勝手の良さから売れ筋となり普及とともにアプリケーションソフトが増加し、さらに普及に拍車がかかるというおきまりの普及パターンに入り込んだ。日本では日本語化の問題もあり普及に疑問視されていたが、なんと個人がその日本語化をやってのけ、それが商品化することとなった。パームに刺激されザウルスも動画機能を備えた新製品を出した。ウインドウズCEも後継機が出ているが大きさに難がある。やはり軽くて使えるものでないと。ちょっと気になってきたが、また買ってしまうのであろうか。
雪かきが終わり、午後からは本の校正をする。「牛さん熊さんの金融講座 ゼロ金利解除」の最終校正である。20日の日銀金融政策決定会合後に、議長(速水総裁)から執行部に流動性供給の改善余地ないか次回会合までに報告を指示したとのコメントが伝わり債券相場は急騰した。新聞報道によると当日、速水総裁は決定会合を一時退席して月例経済会議に参加していた。当日の決定会合の議題にはなかった流動性供給の改善余地に関する議題が提出されたのは総裁が戻ってからと言われる。これはつまり政府側からの何らかの要請に応えた、もしくはそういった要請に対して前もって対処しようとしたものではないかと観測されている。株価の下落はやや収まりつつあるかに見えるがまだ予断を許さない。2月の金融システム不安再燃といった観測もある。日銀はゼロ金利政策を維持しつつ、こういった懸念に対するための何らかの手段を取る考えのようである。ただしこれは「量的緩和」を意味するものでないことも明らかにされた。つまり国債の引受もしくは買い切り増額に繋がるものではない。中期国債の買い切り増額や国債に絡んだツイストオペを意味していないことは明らかである。ただし、仮に日銀が「ゼロ金利復活」をせざるを得ないことになった場合には、0.25%の利下げ程度ではすまされない。つまり総裁の辞任とともに「量的緩和策」を取らざるを得なくなる恐れが強い。これはかなり日本経済にとってリスキーなのは今更言うまでもない。総裁は1ヶ月の余裕期間を持つことで、それまでの政府側からの直接的なプレッシャーをかわすことはできる。しかし、選択肢を自ら狭めてしまったことでリスクも背負うこととなった。「牛さん熊さんの金融講座 ゼロ金利解除」が出るのは2月中旬。そのときにもし「ゼロ金利復活」があるとすると・・・、私もリスクを背負っている???。
相場も天気予報も長期予測は外れる。「暖冬」のはずが各地で大雪となっており、関東地方もついに20日の夕方から降り始め久しぶりの雪景色。うちの三人娘は待ちに待っていたようである。早朝からはしゃぐ声が外から聞こえた。雪が積もったらそりをさせてあげるとの約束をしていたので、外に出る。庭の斜面を雪で固める。最初は怖々滑っていたがすぐに慣れた。そのうちジャンプ台のようなものが自然と出来てかなりアクロバットな雰囲気に。そりは体重の多いほうが滑るかと思っていたら、軽い方が滑りやすい。最も体重の軽い三女がかなり遠くまで滑っていくのを見て、物理学の法則を忘れていたのかと反省。その後は家に面している道の雪かき。すでに車が何度も通っていたためアイスバーンの状態になっていた。カチンコチンの氷をなんとか剥がそうとするのだが、そう簡単にいかない。そのうち隣近所からも人が出てみなで協力。昼までにはなんとか除去。いやはや、またまた腰が・・・。その間、娘達はかまくらづくり。しかし今回は降ったのが土曜日で良かった。日曜日の夕方までにはだいぶ解けたようである。今年は何回降るのであろうか。
我が家の娘達は休日におやつを買うことが許されている。休日、家の近くの長崎屋に行くと娘達は真っ先にお菓子売場に向かう。私も保護者としてついていくが、これがなかなか決まらない。いや、あれこれ悩むのも楽しみのひとつと言えるのかもしれない。ただ、品数はそこそこあるものの、高額なおもちゃ付の物とかが多く安価なものは少ない。これでは選択の余地が限られてしまう。その点、昔の駄菓子屋は値段が安く品数が豊富で夢があった。選択の余地が少ないなかで悩むのではなく、今日はどれを買おうかと悩むのである。くじや袋に入ったプロマイド。食べられる紙や紙石鹸。ラムネにビー玉、メンコにリリアン、大きなあめ玉。友達とあっちを見てこっちを見て「どうしようか」と悩む。店のおばちゃんはじっとそれを見ている。コンビニエンスストアーは現在の駄菓子屋的な存在ではあるが、無駄をなくしているあまり夢がない。合理化とか効率化というのは物事の選択肢を限られたものにしてしまう。人間の遺伝子には使われない部分がたいへん多いとか。脳もそうである。なぜ進化というものが効率性のみを重視していないのか。それは生存のためには例え無駄でも選択肢を増やす必要があるためである。昔の「駄菓子屋」の発想というのも見直してみる必要があるのかもしれない。
「牛さん熊さんの金融講座 ゼロ金利解除」の先行予約申込者が早くも110名を越えてきました。予想以上のピッチの早さにISコムさんと相談しCD−Rの枚数をさらに増やすこととしました。とりあえず明日までに申込いただいた方にはCD−Rをつけさせていただきます。ご予約いただいた皆様にはたいへん暖かいコメントをいただきました。個別にお礼すべきですが、時間的な余裕がなくこちらにてあらためてお礼申し上げます。ほんとにありがとうございました。これからも牛熊はがんばって更新し続けます。今後もどうかよろしくお願いいたします。
昨日、兜町にある千代田書店の前野店長さんとお会いした。ラジオ短波の担当の方から紹介いただいたのであるが、る〜さ〜さんやISコムさんを通じても以前から私のことを知っていただいていたようである。私もちょくちょく千代田書店さんにはおじゃましており、店長さんの姿は拝見していた。30分ぐらいお話させていただいたが、本の出版や販売とかたいへん貴重なお話をいただいた。本の売り上げの6割は装丁で決まるといったことや年毎に流行りのカラーがあるといったことはまったく知らなかった。こういったノウハウだけでも一冊の本が書けるのではなかろうか。千代田書店さんでの本の売り上げはクイックに毎週発表され金融関係者が注目している。特に株式を中心とした金融関係書の動向は前野さんが一番ご存じであろう。出版社や著者等を中心に大きな人脈ももっていらっしゃるようである。ちなみに「日本国債」の売り上げはやはりかなりすごいようである。お話しているうちに話題が日本酒の事に。前野さんも大の日本酒好きであることは聞いていた。そして帰り際に、なんとあの「十四代」をいただいてしまった。感謝感激。ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。
米国のITバブルの崩壊はある程度予測しえた。しかしそれが弾けるタイミングまでは予測できなかった。インターネットは電信電話やラジオ・テレビに匹敵する情報通信手段である。そしてアナログからデジタルへの移行という大きなメディアの移行も伴っていたことで人々はこれによる技術革新に大きな期待を持った。ところが、インターネットの特質はフリーとフィードバック。ネットへの接続に経費は払ってもそこから読みとれるコンテンツに対しては「フリー」が原則であった。フリーでも質がいいものに対して人々はフィードバックしLINAXのようなソフトも作られた。ナップスターもまさに「フリー」の革命と言える。デジタルはコピーが容易であり圧縮技術の発達によって保存や転送も容易となる。プレイステーションのソフトがパソコンで使えることで「エミュレーター」という言葉が一般化したが、実際にはスーパーファミコンやゲームボーイのソフトが簡単にパソコンで動かせるということを知る人も少ないかもしれない。DVDもすでにリッピングと言われる技術が進み動画の圧縮技術とともにコピーが可能となっている。これはすべて著作権の侵害になりかねない。しかし、そういった違法行為ともいえる技術を押さえ込もうとしてもすでに世界中に張り巡らされたネットでは駆逐することはできない。こうなればむしろそういった技術を逆手に取っていくことを考えるべきかもしれない。実際MP3を利用してCDの売り上げを伸ばそうとの試みもある。原則フリーのインターネットで利益を出すのは簡単ではない。しかし、方法はあるはずである。インターネットで儲けるのではなくインターネットを使って儲けることを考えなければいけない。ITバブルは崩壊した。しかしこれでインターネットの発展が止まったわけではない。大きな勘違いが修正され、これからが本格的にインターネットが日常の道具として普及していく。それで我々の生活がどう変化するのかをしっかり見極め、あらたなニーズを捉えていく必要がある。ネットの本格的な普及はこれからである。
発行元のISコムさんのご厚意で、先行予約をはじめさせていただきました。早くも100冊を突破しそうな勢いです。1000冊程度まではだいじょうぶですので、ぜひぜひご予約いただければと思います。日本全国どこでもお送りします。海外の方には・・・とりあえず予約してみてください。ISコムさんとご相談いたします。
12日にインターネットラジオで13日にはラジオ短波にて「る〜さ〜’sカフェ」が放送された。自分で聞いた印象は早口。しかし、鼻声は昔からだなあとしみじみ実感。そして15日のテレビ東京「モーニングサテライト」の「何でもランキング」にて「債券ディーリングルーム」が紹介された。表紙と牛熊ページがしっかり映っていた。短期間にラジオやテレビに紹介されるとは。ここに来て急に動きが出てきたようにも感じる。幸田真音さんの「日本国債」ももちろん大きく影響している。いったいこれからどうなっていくのであろうか。これも「債券ディーリングルーム」を見ていただいている皆様のおかげである。これは絶対に忘れてはいけないことである。
中学生のころ当時流行りの大型ラジオを買ってもらった。友人がソニーのスカイセンサーを持っていたので対抗して?ナショナルのラジオにしたのだが、人気化したクーガーの前の世代の機種である。このラジオはFMで音を飛ばすことができたのである。これでラジオ曲が出来ると思ったのは、まさに中学生の発想であった。電波の届く距離は100m程度だったのである。とにかく当時は深夜放送が大ブーム。受験勉強は深夜放送を聞きながらであった。主に聞いていたのは「オールナイトニッポン」や「セイヤング」ではなくTBSの「パックインミュージック」が多かったように思う。深夜放送の草分け糸井五郎さんは深夜放送からは離れていたが、「ゴーゴー糸井五郎」という番組がありそれを聞いていた。レモンちゃんこと落合恵子さんの深夜放送も聞いた覚えがある。とにかく当時、ラジオは手放せなかったように思う。そのラジオ番組にはじめて出演することになった。昨日、その収録がラジオ短波で行われた。パーソナリティーは、カブコーネットで有名な、る〜さ〜氏。牛熊友の会にも来ていただいたこともあり顔見知りであった。というより金融関係のネットに関係している人でる〜さ〜氏を知らない方はまずいないであろう。夕方6時から収録開始。雑談風にすすめられていったが、声がうわずっていたのは自分でもわかる。一応前もって資料を作っていたのだが言葉が回らない。それでもなんとか30分番組の収録は終わった。なんか結果が怖いような。とにかくこれがはじめてのラジオデビューであった。もちろんテレビに出たことはない。新聞には牛熊友の会を日経新聞さんに取り上げていただいたことがあった。昨日収録していたたいたものの放送は今週末にインターネットラジオと短波で予定されている。
8日は成人式であった。ここ数年、成人式といえば携帯電話とおしゃべりとそれに対して怒り出す講演者が恒例行事となりつつある。彼ら彼女達にとって「マナー」というのは死語になりつつあるのであろうか。ただ、テレビ報道をよくみれば大多数の参加者はしっかり席について静かに講演を聴いている。騒いでいるのはほんの一部の者たちであった。携帯電話に関しては彼らだけを責めることはできない。電車に乗っているとどこかで携帯電話の呼び出し音が聞こえる。それに反応するのは一人二人ではない。また、講演会などでも事前に電源を切るなり少なくてもマナーモードにする必要があるにも関わらず、呼び出し音が聞こえる時がある。新成人だけに携帯うんぬんと言うのもおかしい。これは物理的に携帯の電波をシャットアウトするほかない。そして会場で飲食をしたり騒いだりしたものを強制的に退出させることはできないのであろうか。また、マスコミもあまり過剰な報道を避けるべきである。テレビを見て来年は俺達の番だと考えてしまう者がいないとも限らない。とにかくこのおかしな毎年恒例だけはなんとかならないものであろうか。
幼稚園児から小学校低学年に大人気の「とっとこハム太郎」。キャラクターグッズもだいぶ揃ってきた。我が家の三人娘もポケモン同様に大ファン。つい、おとうさんはキャラクター商品をおみあげにしてしまうのであった。参考までに「ハム太郎」のキャラクター商品を探すならば、ぜひイトーヨーカドーへ。コロコロコミックスでタイアップして以来、小学館とイトーヨーカドーの繋がりは深い。小学館関連商品はイトーヨーカドーに優先して配送されるのである。ポケモン同様にハム太郎も小学館の雑誌に掲載されている。もしお子さんにハム太郎グッズをねだられたら、まずはイトーヨカドーのおもちゃ売場に行くのが正解。
2月にもISコムさんから、「牛さん熊さんの金融講座 ゼロ金利解除」という本を出す予定です。原稿も仕上がり、あとは本になるのを待つばかり。そして出版までに「ゼロ金利」に戻ってしまわないように祈るばかりです(?)。内容については一部をこちらのページで紹介していますのでご覧ください。ゼロ金利政策決定からその解除までを牛さんと熊さんの解説で追っていきます。もちろん用語解説も充実。牛熊の集大成として書きました。ご期待いただければと思います。
新年、明けましておめでとうございます。本年も「債券ディーリングルーム」をよろしくお願いいたします。今年もどんな方とお会いすることが出来るのか、とても楽しみです。今年はなんと1月早々からラジオ番組の出演が予定されています。また2月には「牛さん熊さんの金融講座 ゼロ金利解除」を出版する予定です。今年もいろいろなことが起こる予感がします。米国ではいきなりの利下げが実施されました。そして日本ではRTGSがスタート。新しい世紀の金融市場はどうなっていくのでしょうか。変化の流れはますます速くなっていきます。「金融」が衰退産業にならないためにも新しい風を吹き込んでいかなければなりません。このページをご覧いただいている皆さんのような若い世代の方を中心に改革を進めていく必要があるのでしないでしょうか。今後もチャットやオフ会等々でみなさんと意見を戦わせていただければと思います。
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