97.8.29 落語を聞く会
9月17日に、上野鈴本に落語を聞きにいきませんか。参加資格は問いません。もちろん初めて聞くという方も大歓迎です。とりあえず、行っても良い、という方、是非、私宛てにメールを送ってください。鈴本については、ホームページで確認してください。よろしくお願いします。
97.8.28 指標2%割れ
ついに指標は2%を割り込んだ。とにかく売りこめない環境だけにじりじりと債券相場が上昇するのはいたしかたない。高値警戒感を指摘する声や、2%なんかで運用できないといった声も聞こえるが、この数年間、高値だ高値だと言い続けているのも聞き飽きた。2%じゃあ運用できないというなら、なんで運用するのか。買ってない言い訳としか聞こえない。確かにここまで上がり続けて、下落リスクというのも大きい。私も調整が入るたびに債券の下落リスクを指摘していたが、どうやら当面そんな危険性はなさそうである。とにかく景気が悪い。良くないというのを通り越している。しかも、良くなる兆候すら消えつつある。個人消費や在庫など顕著であるが、証券会社に勤めるものとしてやはり株価の下落が気になる。この状態が続くようでは、債券なかでも国債へのニーズは高まるばかりであろう。9月決算をにらんでの益だしの売りも入ろうが、結局入れ替えとせざるを得ない。他の投資先がない。米国の株式・債券とも不安定さを増している。エマージング市場はぽろぽろである。しかし、東南アジアの通貨安が続いているが、いづれ円も大きく下落する可能性もあるのではないか。昨日も、ついに榊原財務官が日本の景気低迷を認めるような発言があったそうだが、円が120円を突破して下落するのも時間の問題か。この円安は総じて債券にとって売り材料となる場合が多いが、原因が国内景気の悪化とすれば、物価上昇圧力も薄く円安イコール債券売りとはいきそうにない。まだまだ債券相場は上昇すると、やはり見ざるを得ない。
97.8.27 休暇
どうも、じりじり相場のためにストレスが溜まっていたのか、体調がかんばしくなく、休んでしまった。喉が痛く、胃腸の具合も悪い。めずらしく食欲もなく一日寝ていた。どちらかといえばストレスの溜まりやすい職業だし、遠距離通勤もさすがに答える。突然このように体調不調となるときがある。そういうときはなるべく休むようにしている。良く休みが取れるという方もあるかもしれないが、本音はともかく職場ではしょうがないなあで済ませてもらっている。ポジションはなかったため、多少気も楽だったが、事務作業等で後輩には迷惑をかけた。しかし、最近の休暇で一番気がかりなのが、このホームページなのである。カウンターも6万人近くなり、最近は一日平均500人以上を数えている。ということは、それだけ多くの方が債券情報を見にきてくれているということになる。もちろん、それが励みとなって続けてこれたのだが、更新できないときは、気が引ける。家のマックで表紙のページに、ごめんなさいのコメントを入れるのだがなぜかつらいものがある。しかし、適当に熊牛の会話を入れるわけにもいかず、とにかく休んで早く復帰することが最優先と自分に言い聞かせている、といったらかっこつけすぎか。
97.8.26 政策決定会合(仮称)
本日、日経新聞の一面に日銀が金融政策を決定するために「政策決定会合(仮称)」というのを設けるとの記事が載っていた。現在、公定歩合や短期金利の誘導等を決定するのは政策委員会である。原則として毎週、火・金曜日に定例の政策委員会が開かれ信用秩序の維持とか他の議題とともに金融政策の変更とかを検討している。また、公定歩合を変更するときなど臨時に政策委員会を開くこともある。実際、「今、臨時の政策委員会が開かれているぞ」といった噂は市場によく出る。新しい政策決定会合は、他の議題と切り離して金融政策の変更にしぼって討議するという。米国のFOMCや独連銀と同様の形式を持たせようとするものである。また、FOMCのように議事録を公開するという。討議内容は公定歩合、短期金利の誘導目標としている無担保コールの水準、預金準備率の変更などである。定例会合は原則月二回。曜日とかで固定せず、3、4ヵ月ごとを目安に事前に公表するという。これもFOMCと同様である。ちなみに政策委員は現在六人だが、98年4月からの改正日銀法の思考で9人となる。しかし、他国の良いところを模倣するのも良いが、そっくり真似るのもあまり芸がないような。確かにこれで透明感は強まるかもしれない。しかし、政治家などからのプレッシャーをどの程度排除できるであろうか。これまでも、政治家や大蔵で決定されたものを単にはんこうを押すために委員会が開かれたとのイメージも強い。「政策決定会合」という名前も良くないが、名前はとにかくしっかり実のあるものを作ってほしい。
結婚
本日国債入札日なのだが、月末受け渡し最終日でもあり売買は実質停止状態。このため急に暇となりいろいろとホームページを散策していると知り合いの方々が結婚についてあれこれと述べられていた。うちは多少立場が異なることもあり、是非一言。世の中適齢期の男女は星の数ほどいるにせよ、実際に知り合う男女は限られている。また、そのなかで結婚まで考える相手というのはかなり限られる。社内結婚とか多いのも必然である。実際、じっくり話をしたことのある異性は限られている。そうなると結婚相手が決まるというのは非常にラッキーという面も強いのでは。また、理想のタイプが相手となる確立も低い。ただ、多少なりフィーリングが合わなければ、話もできないであろうが。こうして少ないチャンスをものにして、結婚して場合によっては子供が生まれる。うちは三人もいるが、こればっかりは天の恵みとしか言いようがない。しかし、家族にはほかに親という存在が含まれることもある。なにを隠そう、うちがほかの方々と多少シチュエーションが異なるのは、家に私の母がいることである。そう、嫁姑の問題がからむんですな。これがまた難しい。相場は読めても?、嫁と姑の心理状態が読めないことも多く、まさに板挟みの状態となる。ベルデ氏もおっしゃってたが、となりの部屋で嫁と子供達が寝ているという、それだけて安心してビールが飲める。わたしの場合はそこに嫁姑間がうまくいっていればという条件がつくのである。続く。
97.8.25 オタク
まもなく誕生日がくるが私も今年で39才、いよいよ40台直前である。テレビなどでも、なつかしのという題の歌番組では昭和40〜50年台が多くなってきたが、たぶんディレクターとか一線で働いている人たちが私と同世代となってきているからだろうと思えるようになってきた。この昭和30年台生まれ以上に良くオタクと呼ばれる一族がいる。海外ではオタクといえば、クールな連中と見られているが、日本ではあまり良い印象をもたれていない。とはいえ、東京大学で講座を持った方もいるが。自分自身でもかなりオタクかなと思う部分が多い。実際、インターネット上にホームページを去年からもっている人たちはまさにオタッキーな人が多いと思う。それまで、多少なりパソコンに触れてなければ、あのめんどくさいインターネット接続を可能にはできないはず。しかし、オタクとはなぜ生まれてきたのであろうか。まず、オタクがでてきた背景というものがあると思う。日本が戦後の混乱期を経て高度成長時代に入った昭和30年台あたりから、一般庶民も少しづつ余裕がでてきた。そして、テレビの登場である。また、少年まんが週刊誌も発刊された。子供たちがこういったものに刺激を受けないはずはない。こうしてオタクを育成する土壌ができてきた。鉄腕アトムを皮切りにテレビアニメも登場した。アトムや鉄人28号などアニメのほとんどはSFタッチである。これらを見て育った人間が、コンピューターに興味を示すのは必然であろう。まして、自分のコンピューターが持てるとなれば。こうして、オタクの三種の神器、まんが・アニメ・パソコンがそろった。まさに時代が生んだ一族であろう。わたしたちの年代以上の人間にとっては、やはり電車のなかで漫画を読んだりするのは異様に写るのであろうが、その文化の基礎を作ったのは彼らである。ただ、生き抜いた時代が違った。最近になり、必死でパソコンを覚えようとされている方も多いようだが、たいへんだと思う。オタクの是非はとにかく、時代がオタクを生みそしてその世代が社会の中核を担っている。漫画とかアニメから柔な人種とみられるかもしれないが、そのマニアックさが今の時代を引っ張っている。ビル・ゲイツ氏を持ち出すまでもなく。
豆知識
豆知識のコーナーに「限月移行の話」を追加しました。
97.8.22 パン
小さいころから朝はパン食である。遠距離通勤ということもあって、最近では会社の近くにできたコンビニでパンと牛乳を買って会社で食べている。7年前ぐらいにニューヨークへ研修に行ったときも、フィナンシャルセンターの一階のパン屋でクロワッサンとコーヒーを買っていた。そのクロワッサンが非常においしかったことを記憶している。今日、たまたま銀座線が故障とのことでJRを利用したので、いつもと違う道順で来た。途中にあったパン屋であのフィナンシャルセンターのパンと同じようなものが並んでたので、つい買ってしまった。そして、いつものコンビニでいつものように買い物をして・・・なんと、またパンを買ってしまった。これに気づいたのは、店をでてからであった。会社で後輩にひとつ食べてもらったが、いやあ最近物忘れがひどいようで。ちなみにクロワッサンはやはりニューヨークのものには、かなわなかった。
97.8.21 漢字の疑問
突然、教養のなさをさらけ出してしまいますが、為替という漢字は「かわ・せ」でしょうか、それとも「か・わせ」なのでしょうか。はたまた、二つの漢字ながら、分離はできないのでしょうか。もし、そうなら、他にも同様の漢字はあるのでしょうか。そういえば、流石という字も「さ・すが」「さす・が」??
97.8.20 嵐を呼ぶ男
東山さんからいただいたメールにおもしろいコメントがあったので、ご紹介します。・・・私は彼を「嵐を呼ぶ男」と呼んでいます。彼は夏休みを取得してカリブ海に行くと超大型ハリケ−ンの直撃をくらい今週夏休みを取得して沖縄に行くと超大型台風13号のピンポイント爆撃に遭遇するというツキの持ち主です。(これでセイロンあたりに旅行に出かけてサイクロンに遭遇すれば世界三大熱帯低気圧を制覇することになりますが)・・・いやあ、雨男とかはよくみかけますが、嵐男ですか。そういえば、昔、グアムに行ったとき台風がグアムの上空で停滞し、なんと泳げた時間が滞在した4日間のうち、わずか30分だけという悲惨な目にあったことを思い出しました。私ももしかすると嵐男?。
97.8.19 止まったと思ったら・・・
またまた東証システムダウンかと思ったら、ただ単に値段が動いていないだけだった。そこで、暇になったと思い、これを書き出したとたんに先物に700億円の買い。油断大敵とはこのことである。ただちに先物の利食いに走った。ちなみに、ずっと買いっぱなしの現物は・・・、上がってない(10時20分ごろ)。
97.8.18 メモ
ニューヨーク株式が大幅下落しているようだが、今日、月曜の朝まで知らなかった。別にカブトムシを取るのに夢中になっていたわけではないのだが。通勤電車で、久しぶりに日経をじっくり読んで、気になった記事があったので、メモ代わりに記しておこうかと。17日日曜日、「東南アジアに学ぶネット型文明」での石井米雄氏「個々にみな違い、中心がない、しかしすべてつながっているという、インターネットのようなあり方・・・」東南アジアの多様性に関して。18日月曜日、「2020年からの警鐘」国領二郎氏「知識は外部に公開し、他者の知識と結合させた時に、より大きく結実する」。そして、「新たな経営指標、EVA」、EVA(経済付加価値値)、米経営コンサルタント、ベネット・スチュアート氏が考案。営業利益から税金と、配当金・金利など資本コストを差し引いた金額で表す。企業が資本を使って本業で生み出した価値を示すとの事。そういえば、EVA・・・確かどっかで聞いたことあるような。エヴァンゲリオン??。
97.8.17 かぶとむし
やはり今年は冷夏なのか。昨日今日と9月下旬から10月上旬の気温とか。夜は掛け布団がないと寒い。とはいえ、まだまだ夏は夏。長女が近くの林でコクワガタを見つけてきた。自分で取ったものだから大騒ぎであった。いなかに住んでいるとはいえ、まだ近くで取れるとは。というより自分が大人になって興味を失ったためか。取り急ぎ、コクワガタの見つけた木の周辺に蜜を塗った。仕掛けである。夕方、見に行くといたいた、かぶとむしのオスである。子供たちがこれまた大騒ぎとなった。おやじの威厳を見せたというより、大人が童心に帰ったというのが正しい週末であった。
97.8.15 指標銘柄史上最低利回り更新
昨日、やっと買いが入った。一昨日の下落過程で投資家から買いが入ったことをきっかけに都銀の買い仕掛けも加わり、また外人の踏みもあったとかで先物は127円台。指標も史上最低利回りを更新した。めずらしく買い持ちをずっとしていたので、ほっと一安心。やはり先物の踏み上げを期待していた。去年のようなことはないと思うが、この限月はやはり買い方優位。ソロス氏が大口売りをしているとの観測もあるが(すでに整理したとの見方もあり)、いったん上に抜けると早いと思っている。J.Pモルガンの藤巻氏も前々から指標で2%割れと日経新聞のコメントなどで述べておられていたが、その可能性は強まっているようだ。先物の史上最高値は4月8日につけた127円34銭。このレベルにくるとオプションに絡んだ踏みが入ると言われ、いったんはこのレベルを試してこよう。気になるのは26日あたりに実施されると思われる国債入札。このままでは利率が引き下げられることは必須。投資家さんどうします。
97.8.14 熊と猫
夏休み特別企画「熊さん猫さんの本日の債券」は見ていただいたでしょうか。さっそくメールでおもしろかったとの感想もいただいたが、マンネリ打破の意味でも良かったかなと。実は猫さんの登場は前々から暖めていた。また、別な視点から相場が語れるような気がしていたもので。しかし、自分で書いていて実際、けっこう楽しめた。別にうちの奥さんがモデルではないが、熊の奥さんならこんなタイプかとかってに想像して書いてみた。この熊・牛は、だいたい一回あたり、10分ぐらいで書いているのだが、ほとんどその場のインスピレーションで書いてしまっている。もちろん、材料があるようなときは、ネタにこまらないが、何もないときは単に会話を楽しむといったノリである。しかし、相場でやられたときなどは、なかなか手が進まない時もある。また、読み返してみると誤字脱字、前後の脈絡のなさなども目立つ(申し訳ありません)。いったん書いたものは、なるべく手を加えないようにしているが(相場感を読み違えて訂正したと思われるのもいやなので)、さすがに誤字等は気がついたら直すようにしている。相場情報としては、物足りなさを感じているかもしれないが、わかりやすさとおもしろさを主眼としているということでご勘弁願いたい。牛は来週から復帰します。
97.8.13 リンク
すこし前に新しいリンクページを開いた。まだ、制作途中で多少中途半端となってしまっているが、これからもっとリンク先を増やしていくつもりである。このページは法人主体のリンクとなっているが、リンクさせていただくにあたって、各企業や研究機関、公的機関に了承いただくためにメールを送った。たぶん、個人のページからのリンクということもあり返事とかはあまり期待していなかったが、予想通りほとんど音沙汰なし。しかし、なんと日銀のページを担当されている方からは了承のメールと、また最近URLが変更になったとの通知をいただいた。日銀さんのページにはかなりのアクセスがあるでしょうし、またメールの数もたいへんなものと思われるが、しっかりと返事をいただき、インターネットに対する前向きの姿勢というものを感じた。また、住友キャピタル証券さんからも返事をいただいた。なんと担当の方は私のページを見てくれているとの事で、うれしいことに住友キャピタル証券さんのページに私のページをリンクしてもらっている。もちろん、担当者の方の姿勢によって違いもでるであろうが、特に民間企業からの返事が少なかったのには、ちょっと疑問も感じる。確かに忙しいこともあるでしょうが、リンクを張るということ自体その企業にとっては多少なり宣伝効果もあるはずとおもうのだが、インターネットに対する取り組みといったものもこういった形であらわれるのかなと思ったりした。
ここに技あり
本日、日経新聞の記事に海外投資家向けの広報のデータベースを制作しているジェネラルソリューションという企業の紹介が載っていた。企業からの資料をもとに英文でデジタル情報に加工し、財務諸表等を作る。海外投資家は日本企業の詳しい財務諸表をみることができるようになるわけである。現在、ネットで収益を揚げようとすると広告収入が主体だが、こんなビジネスが存在するとは知らなかった。まだまだ国内でのインターネット活用は広がっていないが、米国などはネットなしのビジネスは考えられない。このため、こういった海外需要を見越したことで、しっかりとビジネスとなっている。むむっ、インターネットの世界でも、まだまだビジネスチャンスは存在してそうである。
97.8.12 夏休み
通勤電車がすいてくるはずであるが、私が朝乗っているおはようライナーという電車はいまだ満席である。ニュース等でご存知の方もいるかと思うが、このライナーの一週間分の整理券を買うのがたいへんなのである。前日から泊り込みで並ぶところもあるらしい。私も嫁さんに頼んで金曜日に並んでもらっているが、今のところ私の買う駅では、発売の一時間前ぐらいで購入可能とか。そこまでして、なんで乗るんだと言う方もいるかもしれないが、なんといっても楽なのである。車両は通常、特急として使用しているものだし、席の数しか整理券は販売しないため、ラッシュの心配もない。そして、停車駅が限られるために人の乗り降りの騒音がなく、寝るにしろ本を読むにしろたいへん便利なのである。最近は日経新聞を読み終わるとラジオを聞きながら寝てしまうが、以前は無駄な努力としりながら英会話の勉強をしたり、アナリスト試験の前には貴重な学習時間となった。一週間で1,575円(消費税込み)は、長距離通勤者にとって必要投資と考えている。
97.8.11 複雑系
カオスで挑む金融市場(講談社ブルーバックス)の著者、倉都康行さんからメールをいただいた。ホームページを作られたとのことで、さっそくリンクさせてもらいました。カオスや複雑系に興味のある方はぜひ倉都さんのページをご覧ください。また、倉都さんはなんとご実家が造り酒屋とのこと。今度は、ぜひご実家の酒がおいてある店でごいっしょさせていただけるとうれしいのですが。
情報交換
最近、東山さんという方からメールで相場情報をいただいている。忙しいなかありがとうございます。為替のディーリングなどではメールが使われているとも聞いているが、確かにメールでの情報交換というのもおもしろい。メーリングリストなど作って、頻繁に情報交換できる場があってもよいと思うのだが、メーリングリストもいろいろと問題もありそうだし、むずかしいところか。
97.8.9 タイトル
いよいよ日記というか雑記のページをつくることにした。更新記録を残す必要もあるかなと思ってはいたが、なかなか思いきりがつかなかった。これまでも日記などほんとうに三日程度しかもたなかった。それにしては、ホームページは一年以上も続いているが、不思議でしょうがない。実はメールで豆知識をもっと増やしてほしいとか、チャートを載せてほしいとのリクエストもいただいているのだが、これもなかなか着手できない。言い訳となってしまうが、豆知識を作ったときは多少相場でやられて休息せざるをえないときに暇をもてあまして作ったもので、今はなかなか時間がとれない。また、チャートに関してはホームページ開設当初から考えていたのだが、当時はたいへんな作業を要することがわかり断念していた。やっとウインドウズ95仕様のバソコンが入り、チャート掲載も楽にできるようになったがパソコンの調子の悪さを理由にこれも今だ着手してない。いづれは豆知識もチャートも掲載するつもりなので気長に待っていただきたい。ところで、このページのタイトルだが、気付いた方もいると思うが、某大学の応援歌の題名をヒントにというか、もじったものである。「みや子の制服」というのも考えたがジャンルが違ってしまいそうなので・・・(早稲田出身の方ごめんなさい)。年だけは食っているが、知識不足は年中実感している。まだまだ知は若い・・・と、無理やり理由づけをしてしまったのだがいかがだろうか。
五万人達成
夏休みをとっている間に、アクセスカウンターが五万人を突破した。よくぞここまでというのが実感である。作った当初は一日に20人とか30人であった。自分で見た分もカウントされるので、実際みてくれた人はもっと少なかったはずである。それが今では多い時で一日500人を超えている。最初のころは債券という、どちらかといえばマイナーな世界であり、しかもインターネットにアクセスできる債券関係者も限られており、それほど多くの方にみてもらえるとは考えていなかった。しかし、いろいろな方にリンクを張っていただいたり雑誌等に紹介していただいたおかげで、少しづつ来訪者が増えてきた。また、インフラが整ってきたことも影響しているようである。実際、会社からアクセスしてくれている方も増えているようだ。このホームページを作った動機としては、自分が会社を休んだ時にインターネットで債券の情報がとれなかったことが原因としてあげられる。なんでも情報がとれそうだと思っていたのに、自分の仕事にからんだ情報がとれなかった。そこで、それならばと自分で作ってしまった次第である。したがって、相場を直接みられない人にも多少なり相場の動きを伝えられればというのが、このページ作りの基本となっている・・・はずですが、目的にかなっているかどうか。しかし、あの牛・熊の登場で速報性という面では多少なり目的にかないはじめてきたようだ。その牛・熊だが、最初は債券豆知識のコーナーのようなことを考えていた。債券をまったく知らない方に、対話形式でわかりやすく説明できればと考えてつくりかけたのだが、ふと、相場を売り方、買い方に議論させるというのもおもしろそうだとひらめいた。そして、実際に書いて見ると対話形式のほうが楽に書けることがわかった。そこで、債券知識はあとにして市況解説を対話形式で始めたのである。当初は朝、夕だけであったが前場で動きがあったとき昼にもたまに書いていたのが、そのうち昼の部も恒例となってしまった。おかげさまで、この牛・熊は好評をいただき、いつのまにか私のホームページのメインとなってしまったのである。