「若き知」
99.8.31「DVD」
こんど買ったパソコンにはDVD−ROMがついている。これまでDVDは知っていたものの実際に見たことはなかった。そこでソフトを見るために秋葉原とか覗きないったのだが、予想外にソフトの種類が豊富であった。新作映画も4000円弱ぐらいで販売されている。また過去の名画もDVD化がすすんでいるようである。DVDは若干CDより厚いがほぼCDの大きさである。この中に映画一本分がデジタルで入っている。音質も映画館なみの音が入っており、専用のスピーカーシステムがあれば臨場感ある音質で楽しめる。また、DVDソフトをパソコンで見るというのは、画質に関してもテレビで見るよりは良くなる。テレビはデジタル画像をわざわざアナログ信号に置き換えなければならないが、パソコンのディスプレーではデジタルのまま見ることができるためである。ネックは画面の大きさである。家のテレビは32型とか29型とかが多いがパソコンは大きくても21インチである。まあこの点をがまんできればパソコンで十分に楽しめる。秋葉原に行っておどろいたのは中古店ではLDが急落していたことである。DVDへの世代交代がすすんでいるようであった。また、いずれビデオも駆逐するかもしれないが、これはDVDに録画機能が備わればという条件つきである。デジタルの長所でもあり短所にもなるコピーの容易さはここでも大きなネックとなっている。パソコンでDVDを見るならば現在、1万円ちょっとでDVD装置が買える。とにかく見てみたいと言う方は、パソコンで見るというのも良い手かもしれない。ただ、CPUに負担がかかるためある程度の処理速度があるものでなければ見ることはできない。最近出ているパソコンならば問題はないと思われる。
99.8.30「ウルトラマンティガ」
最近、この日誌の更新がとびとびになり、毎日楽しみにされている方々にはご迷惑をおかけいたします。えっ、そんなに楽しみにはしていない?。ところで、先週で「ウルトラマンガイア」が終わってしまった。ウルトラマンティガ・ウルトラマンダイナ・ウルトラマンガイアと続いたウルトラマン30周年を記念した新シリーズはいったん完了したようである。この三部作のなかでは、なんといってもウルトラマンティガの印象が強い。ウルトラマンやウルトラセブンを意識して作ったと言われているが、確かに原点に戻った感がある。各隊員たちの個性が良くでており、これもウルトラマンにも言えたことである。ティガでは主人公がV6というジャニーズ系だったもので、彼の出演時間が限られたことも実は他の隊員の出番が多くなった理由とも言われる。この個性的なメンバーを再び復活させてほしいとの声はインターネットのあるサイトで盛り上がっていた。確か署名運動まであったような。しかし、円谷プロはこの期待に反して、子供受けする「ティガ&ダイナ」といった映画を作ってしまった。ところが、今度は本当にティガ単独の映画が作られるらしい。ぜひぜひファンの期待に添ったものを作ってほしい。ところで現在もビデオレンタルでダントツのトップ「踊る大捜査線」も、実はインターネットがかなり影響していたことをご存じであろうか。もちろんドラマの中でも頻繁に使われているが、そうではなく番組の反応をみるために「踊る大捜査線」はフジテレビが専用のサイトを作っていたのである。専用の掲示板等にて視聴者の反応をとらえていた。当初の視聴率はあまり良くなかったものの、その後の盛り上がりをこの新しいメディアで感じ取り、その後の映画化にいたる過程に生かされていたのである。
99.8.26「円債関係者」
昨日、以前に勉強会をしていた同業の円債関係者とその勉強会の解散パーティーがあった。債券売買の関係者は以前はいろいろなかたちでの交流があったが、最近ではかなり少なくなってきている。大手証券の担当者を囲んでの勉強会もなくなってきた。業界再編の動きがこういったことにも影響しているようである。10月には日本相互証券さんのパーティーが今年も開かれるようであるが、債券関係者が一同に交いするのはこれが唯一のイベントとなっていると思われる。次第に少なくなっている交流の場であるが、一部違ったかたちでの場もできている。例えば「牛熊友の会」である。これはもちろん債券関係者中心の交流の場であり、しかも広い意味での関係者、例えばディーラーやトレーダーといった売買担当者だけでなくストラテジストやエコノミストの方、また短期金利やスワップの担当の方、もちろん株式や為替の担当の方、また情報ベンダーの記者の方等々もいらっしゃる。業態では銀行、証券、投信、生保、損保、商社、短資会社、情報ベンダー等々広範囲に広がっている。そういった意味ではかなり広域なネットワークができている。しかし、いまのところ一部を除いては飲み会以外に情報交換の場はあまりない。以前募集させていただいたメーリングリストは継続しており情報交換の場となっているが、それほど積極的なものとはなっていない。現在、150名近くの方にご参加いただいている牛熊友の会ということもあり、もう少し積極的な交流が、飲み会以外でもなにかできないものかと考えている。現在のメーリングリストを拡大するかたちでのメールによる情報交換の場も実は考えているが、もし良いアイデア等ありましたらぜひご連絡いただきたい。
99.8.24「インターネットの接続」
新しいパソコンが着いたので、さっそくセットアップした。すでにウィンドウズ98がインストールされている。まず、最初にしなければならないのはインターネットへの接続。98にはインターネットウィザードというのがついていて、とりあえずこれで試みる。なんとか接続はできたが、接続までの時間が異様にかかる・・・何かおかしい?。これをご覧になっている方の多くはご自分でインターネットへの接続をしていると思うが、なんでこんなに面倒なのだろうと思ったことがあるのではないか。95の時はビルゲイツ自身がインターネットの重要性を認識するのが遅れたことから、ネットへのアクセスに関して数々の不備があるのはわかる。しかし、なんで98になっても手間がかかるのか。そもそもウインドウズはこれを使ってインターネットをしようとするコンピュータ素人の我々を無視して作られている。LANの接続とかをしようとする者はある程度コンピュータの知識は持っているはず。にも関わらずインターネットに対する初期設定がなぜかそういった玄人むけにされている。インターネットの接続環境を整えるには、例えば95ではウィンドウズのコントロールパネルの「モデム」と「ネットワーク」の変更が必要となる。なんとTCP/IPの設定すら自分でしなければならない。さすがに98では設定されていたが・・・。しかし98になってもなんでダイヤルアップの設定で、「詳細オプション」や「「使用できるネットワークプロトコル」を素人が変更しなければならないのであろう。そもそも家庭で使う初心者が何もせずにインターネットに接続できる設定にしておいて、専門家がLAN等に応じて設定を変更すればよいと思うが。マイクロソフトは素人にパソコンを売るつもりはないのであろうか。実は今回つまづいたのは、この「詳細オプション」の変更であったのである。
99.8.23「トルコ地震」
トルコ地震による被害者は4万人にも達するのではとの国連当局者の発言もあったようですがたいへんな被害状況のようです。地震国に住んでいる我々としても他人事ではありません。ここに来て被災者支援も本格化したようです。日本赤十字社や民間救助団体の「国境なき医師団」等のトルコ救済支援金に関するページもぜひご参照ください。
99.8.20「補正」
国会も終わり政治家からの発言の機会も減ってきていることから最大の関心事である「補正」に関してはとりあえず「置いといて」といった感じになっているが、運用部の動向を含めて需給悪化懸念はいずれまた材料視されるはずである。また、景気に関しても回復しつつあるとの見方が強くなっている。先週の大手銀行の持ち株会社による統合のニュースも景気回復の足枷のひとつとなっていた金融不安の解消に繋がるものと期待される。今後債券相場は「良い金利上昇」をどこまで容認できるかが焦点になるかとも思われる。2.0%台程度までの上昇はある程度いたしかたない。ただ、補正等による「悪い金利上昇」に関しては何らかの手段を講じてくると思われる。補正の規模に関してもいろいろ憶測が出ているが、「思い切った」補正をはたして打ち出してくるであろうか。ばらまき型景気対策もそのまま続けていけば国の財政の悪化はもちろん、旧来型企業の延命処置により構造改革を伴った本格的な景気回復のむしろ足枷となる危険すらある。今回の補正は額より質をさらに重視すべきであり、真水どうのこうのの金額だけを論議するべきではない。ただ、交付国債の増額に関しては注意が必要。日債銀が年度内処理されれば、数兆円の補正が必要となる。私自身は今回の補正は景気回復期待もあり、10兆円といった大型のものは必要なしと考える。私のような素人が何を言うと怒られそうだが、1年後の日本経済を読み切れる人間はいないはず。ただ、景気のトレンドが上向いているのはわかる。それを下げさせたくないための対策の規模は確かに読み切れない。ただ、国債増発という負の要素もあり、ここは慎重な論議を望みたい。
99.8.20「入札」
24日の10年国債の入札が今週の最大の焦点。先週は上昇過程で10年国債のカレント近辺には入れ替え用と思われる売りが入った。長期ゾーンが堅調だったこともありイールドはスティープ化した。また入れ替え用の売りとしてはロークーポンの207回、208回などにも売りが入ったようである。19日の大手銀行合併ショック(実は実弾売り?)で急ピッチの調整もあったが週末はしっかり買い戻されている。214回8月債は1.9%を割り込んでいることから新発国債の利率はどうやら1.9%となりそうである。投資家は2.0%を切望しているとの声も聞かれたが、円高といったあらたな材料も加わり、地合も堅調なことから1.9%でも消化は可能と思われる。とはいっても今回も入札は業者中心。投資家はセカンダリーで購入という図式に変わりはないと思われる。この10年国債の入札のあと26日に2年、31日に6年、9月2日に注目の30年国債の入札が実施される。この30年国債であるが、「複利利回りでのイールドダッチ方式」で入札が実施されることとなった。ダッチ方式の入札はかなり前に中期国債で実施されたことがあるそうだが、このときは単利ベース。今回は米国の30年とまったく同じ形式となる。利回り水準は予測がむずかしいが3%程度との予測が多いようである。意外に人気商品となるとの見方もあり、当初予想された2000億円ではなく思い切って4000億ドーンと出してくる可能性も出てきたようである。まだ先の話ではあるが、30年国債の入札はかなり市場の関心を集めそうである。
99.8.20「円高」
債券相場の材料にあらたに円高という材料が加わった。日本の景気回復期待により海外からの円資産投資が膨らんだことや米国のインフレ懸念といったものが要因かとも思うが、これまで執拗に円高を阻止しようとしてきた金融当局の姿勢の変化も影響しているようである。日米とも為替におけるキーパーソンが入れ替わった。ルービン財務長官からサマーズ氏に変わり、日本では「ミスター円」こと榊原財務官が退任された。榊原氏のやや強引とも思われる介入により円高はある程度阻止されていたが、あまりに見え透いた介入は次第に効果が薄れてきた。加えて米国も対円ではドルが下落しているが対ユーロなどでは堅調に推移しており実効レートは堅調。その手腕が注目されているサマーズ氏はこの円高は無理して介入すべき問題とは認識していないとも思われる。また、日本の円高阻止は景気回復を軌道に乗せるための輸出企業対策との見方もあることで、米国サイドとしてはそれを支援するような策は取りづらいことも確か。また、日本の景気の見通しについても悲観的な見方はかなり薄れてきた。これまで米国に向かっていた投資資金が日本にも入ってきている。このため、この円高基調はまだ続くものと思われる。ただ、24日のFOMCにおいて米国はかなりの確率で利上げすると観測されている。根底にインフレ懸念があるというもののこの利上げが円の上昇にブレーキをかける可能性も否定できない。また日本の機関投資家がこの円高で外債投資等でかなりの打撃を受けているとの観測もあり注意が必要。
99.8.19「連敗は脱出したが・・・」
いやはや、すごい相場である。とにかく最近の債券相場は、しっちゃかめっちゃか。レポの問題とかで先物と現物の動きはちぐはぐになるわ、現物も銘柄間格差が出るわで、業者泣かせの相場となっていたが、今日もまたとんでもないことが起きた。円高の買い戻しや投資家の中期ゾーンの買いなどで先物中心に急上昇。ただ長期ゾーンは入札を控えた売りも出ていたようで相対的に弱かった。先物は129円台乗せ。仕掛けもあり129円20銭をつけたところで、事件(?)は起きた。興銀・第一勧業銀行・富士銀行がなんと包括提携とか。この報道とカレント近辺に大口売りがもちこまれたとの観測で先物は一気に85銭も下落してしまったのである。これで儲けろというのにも無理がある。しかし、どうしてこんな相場になってしまったのだろうか。今日は後場、完全様子見を決め込んだことが幸いし、前場の益がキープできたので連敗は脱出できた。後場入っていたら、巻き込まれていたことは想像に難くない。当分、このように不安定な相場が続くのであろうか。
99.8.18「さらに連敗」
ということで、本日の日記はお休みします・・・?。今月ぼろぼろ。なんて状況下だからこそ、日記を書いて気分転換も必要か。今度、私の課に、中国国籍の男性が入ってきた。中国語、英語、そして日本語がぺらぺらである。なんともうらやましい限り。しかし、これで英文とか出てきても心強い味方ができた。さっそくニュースの英文を日本語訳してもらったが、ふと考えた。彼は英語をいったん中国語に直して日本語にしているのか、それともダイレクトに日本語訳しているのであろうか。うーむ、どうなっているのだろう。その彼が昼食時におもしろい事を言っていた。日本人は食べるのが早い。それに対して中国や欧米の人たちはのんびり時間をかけて食事をとる。食事はコミュニケーションの場であり、和気藹々と話をしながら食べるものであるらしい。ところが、日本では小さいころから「だまって食事しなさい」とか「話しながら食べてはいけません」なんて言われたりしてしつけられる。このため、とにかく食べることに集中するのである。そのため食べるのも早い。特に証券関係者は・・・。しかし、早く食べることに慣れると困った事態も起こるのである。例えばフルコースなどを頼んだ際は、一品くるとすぐ平らげてしまうと間が持たなくなる。実は会話を楽しみながら味わうために次の料理が来るまでかなり間を空けているのであるが、結局、その間は会話はするが、中身は「おそいなあ」「魚、釣りに行っているんじゃないの」といったものとなってしまうのである。早く食べるべきか会話を楽しむべきか。まあ、郷にいれば郷に従えということで、会話しながら食事を楽しむということもできるようにした方が国際人になる方は当然必要かと思うが。
99.8.17「連敗」
鹿島アントラーズも連敗中であるが、私も連敗中である。ここのところどうも勝てない。様子見を決め込んでも相場は動くとつい手が出て、結果やられてしまう。先物3月限がおかしいと言ってしまえばそれまでであるが、これも相場である。タイミング等が会わなければ、極力売買を絞り、自分の好きなパターンを待たなければならない。ここはいかに損失を防ぐかが課題かもしれない。しかし、疲れる・・・。
99.8.16「パソコンと車」
家のパソコンの調子が悪くなってきた。前々からハードディスクからおかしな音がしていたが、たまに立ち上がらなくなったり、途中でフリーズしたりがたびたび起こるようになってきた。ホームページのメンテやメールなど現在、パソコンがないといろいろと差し障りが生じる。ということで、思い切って新しいパソコンを購入することにした。嫁さんに借金して(?)以前から目をつけていたソーテックに注文した。433MHz intel Celeronプロセッサ、5倍速 DVD-ROMドライブ、64MB RAM / 6.4GB HDD、56kbps FAX/Modemに17インチのモニターとWin98がついて128000円(税別)である。ずいぶん安くなったものである(自分にとってはたいへん高い買い物ではあるが)。とりあえず、今のパソコンが動いている間に現在のパソコンのデータをCD−Rでバックアップした。あとは到着を待つだけである。と、今度は通勤に使っている車の調子がおかしい。なんとエンジンから煙りが・・・。知り合いの整備工場に連絡。盆明けに取りに来てもらうこととした。たぶん買い換えも必要かもしれないが、そんなお金は果たしてどこにあるのか。ううむ、たいへんな事態となってしまったような。
99.8.12「デイ・トレード」
米国ではインターネット取引による株のデイ・トレーダーが急速に増えて問題化されているようである。個人が手数料が割安なネット取引を利用して頻繁に売買を繰り返しているようである。ただ、デイ・トレードで儲けるというのは至難の業である。かく言う私も、自分の資金ではないが10年以上も会社の資金でディ・トレード中心のディーリングをやってきたが、そう簡単に儲けられるものではないことは身をもって感じている(詳しくは、私のページのマーケット・サバイバルを参考に)。実際、先日の新聞報道では、儲けているのは1割ちょっとといった数字も出ているようである。また、デイ・トレードで大損した腹いせに銃を乱射したといった事件も発生している。短期で売買するには経験と勘が必要とされる。それに向き不向きも当然ある。短期張りなら短期張りのやり方というものがある。例えば「魔術師リンダラリーの短期売買入門」という2万円もする本が売れているようだが、この本にも短期売買の手法がいくつか紹介されている。読んでみると共感する部分が多い。この本で紹介されているやり方がそのまま日本の市場で通用するとは思えないが、その考え方自体は学ぶべきところが多い。例えば短期売買をするにあたっては、直近2日ぐらいの値動きが大きく影響するという点は、デイトレーダーにとっては納得するものではなかろうか。私もいろいろとシステマチックな手法も試しているが、直近2日ぐらいの価格を元にしたものが最も効率が良いと感じているし、実際に使用してもいる。もちろん大きな流れというのを意識しなければならないし、商品知識も必要である。しかし、相場を張るに当たっては、値動きのパターンをいかに読み切るかである。デイトレードに関心のある方は、ぜひ「マーケットサバイバル」や「魔術師リンダラリーの短期売買入門」を一度読んでいただければと思う。
99.8.11「文章」
社内の人事異動などがあり、ばたばたしてこの日誌を書く時間がとれなくなってしまった。なんとか空き時間を見つけて書いていくつもりであるが、今後、毎日続けられるかどうか。しかし、もう少しうまい文章を書けないものか良く悩む。書きたいことを書けばいいというのが方針であるが、他の方が見て読みやすいものでなければならないのも確か。日記といえど、ホームページにアップするということは他の方にも読んでいただくというのが前提になる。しかし、なんといっても「国語」の成績がそんなに良かったわけではなく、読書感想文とかがコンクールに入賞したといった経験もない。この日記も読み直すと、読みづらかったり、語彙の間違いがあったりと恥ずかしくなるが、まあ、それはそれでいいではないかと勝手に納得してしまったりする。エッセイのノウハウ本とかも出ているが、読んだからといってそれで文章がうまくなるとも言い切れない。実際、義務教育を経て身に付いてしまった文章力というものはなかなか修正ができない。誰でも文章は書けるが、人に見てもらえる「文章」を書ける人は少ないのではないか。私のホームページもどちらかというと文章を読んでもらうというより、情報を得るという目的の方も多いのではなかろうかと思う。それでも「マーケットサバイバル」とか多くの方に読んでいただいているのも事実。私の文章につきあっていただいている方もたいへんかと思うが、本人は少しでも読みやすくするために努力しているつもりではある。今後も、このつたない文章におつきあいいただければ幸いである。
99.8.9「夏休みを終えて」
長いようで短い一週間であった。31日と1日は家にいたが、2日は茨城の海に行き、3日はプール。4日は家。5日は地域でのバーベキューとかで私は留守番。6日はポティロンの森。7日はプール。8日は七夕祭り。特に2日の海と3日のプールで、めちゃくちゃ日焼けしてしまった。歳をとってからの日焼けは良くないのは重々承知していたが、まさかこんなに焼けてしまうとは。背中とお腹が真っ赤。まるでゆで蛸である。まさか、今年流行りのビキニにお嬢さんたちに見とれて、気がついたら背中が真っ赤・・・というのではなくて、子供たちと海辺やプールで遊んでいるうちに焼けてしまったのであった。今年の夏休みは、泊まりがけはなし。毎年行っていた会社の保養所が、このご時世からなくなってしまったこともあるが、たまにはのんびりするのもいいかなと思ったためである。しかし、結局、ハードスケジュールとなってしまった。まあ子供達とこうして遊んでもらえるのもあと何年かであろうし。とにかくリフレッシュできたことは確かであった。