2002年12月26日 ・・・・・・・・・・まずは、朝方 東証EVS、引け142円00銭、(高値142円02銭、安値142円00銭) LIFFE、引け円銭、(高値円銭、安値円銭) CME日経平均、引け円。ドル円120円30/35銭 (8時19分現在) 熊「クリスマスも終わっちまったな」 牛「明日で仕事納めの方も多いような」 熊「9連休かあ」 牛「昨日の海外市場はクリスマスでお休み」 熊「米国などはテロを警戒していたようだ」 牛「今日からはさらに年末モードに入りそう」 熊「忘年会のピークもそろそろおしまい」 牛「作者はここのところまっすぐ帰っているようやが」 熊「友達少ないんじゃねえか」 牛「なんかいろいろとごたごたとと本人談」 熊「ただ昨日は夜更かしして小田和正さんのコンサートを観ていたとか」 牛「作者の横浜時代の小学校の先輩らしい・・・」 熊「おじさんもがんばっているんだなあとしみじみ」 牛「何事もがんばることが必要なんや」 熊「がんばらないで日銀に押し付けたり円安待望なんかしても無理」 牛「日銀が株や土地買って景気が良くなるんか」 熊「ほかにやりようがないというのもなさけない」 牛「債券市場参加者がびっくりするような政策が取れないんかなあ」 熊「昨日の三井住友銀行とわかしお銀行の合併ニュースもすごかった」 牛「存続会社がわかしお銀行と聞いて、作者もなにを冗談言ってるんやと」 熊「ところが本当だった。名を取るより実を採った」 牛「なりふりかまわずとも言えるけど」 熊「生き残りをかけるには知恵を使うことも必要」 牛「さてと、そろそろ本題に」 熊「昨日は10年の金利が0.91%まで低下」 牛「年内受渡し最終日ということもあり」 熊「エクステンションの買いが長期や超長期に入っていた」 牛「大口買いではないんやろうが」 熊「売りが出ないだけに」 牛「上がりやすい地合いになっていた」 熊「ただ相対的に中期ゾーンは重く先物も小動き」 猫「今日はさらに動きそうもないわね」 熊「大掃除でもするか」 猫「え、今年は手伝ってくれるの」 牛「あっ逃げた」 ・・・・・・・・・・昼に続く、 ・・・・・・・・・・昼、 長期先物2003年3限月
寄142円03銭、高142円05銭、安141円94銭、引141円95銭(▲5 銭)
3207億円
244回債0.930%(+0.010%) 熊「静かだなあ」 牛「静御前といえば、中島みゆきさんのCMやな」 熊「紅白は黒部ダムからの中継だそうだ」 牛「大きなのっぽの古時計は米国からの中継」 熊「田中さんは審査員を断ったとか」 牛「まあ、それがいいんじゃないか」 熊「最近のワイドショーでは芸能ネタが少ないため格好のニュースネタにされてし まっていたし」 牛「確かに芸能ネタが少ないというか、あまり見向きされていない」 熊「ワイドショーもどちらかといえば金融ネタとかが多くなっているようだ」 牛「インフレターゲットなんていう単語も頻繁に出るようになったとか」 熊「そういえば、来年は個人向け国債が発売される」 牛「来月中にも概要が発表されると思うけど」 熊「かなり売れそうと作者は見込んでいる」 牛「個人向け国債については財務省のホームページでも専用コーナーがあるが」 熊「作者もご質問等お受けすると言っている」 牛「作者もだいぶちから入れているようやな」 熊「木場弘子さんとも対談しているし」 牛「まさに美女と野獣・・・いてぇ」 熊「ということで本日の債券相場でした」 牛「こらこら、全然コメントしとらんで」 熊「言うべきネタがない・・・」 牛「しいて言うなら下がった」 熊「来年渡しとなって、昨日まで買われていた」 牛「長期や超長期に利食い売りが入ったようや」 熊「先物は寄付きはしっかりしていたが」 牛「この現物売りを受けてかじりじりと下落」 熊「142円を割り込んだ」 牛「とはいえ先物の出来高はわずかに3千億ちょっと」 熊「3月発行の個人向け国債の発行額ぐらいだな」 牛「そういえば、何か忘れているような」 熊「そうだ、2年国債入札があった」 猫「忘れるぐらいだから問題はなさそうね」 熊「市場参加者みんなが忘れていてはたいへんだけど」 猫「福田官房長官がなにか言っているわよ」 牛「日銀に対してインフレターゲットの採用を求めることはしないって」 ・・・・・・・・・・引け後に続く、 ・・・・・・・・・・引け後 長期先物2003年3限月 寄141円96銭、高141円98銭、安141円86銭、引141円86銭(▲1 4銭) 5014億円 244回0.930%(+0.010%) 熊「今度はまたデノミうんぬん」 牛「マツダのクルマがどうしたって」 熊「それは、デミオ」 牛「神様におすがりするしか」 熊「それは、神だのみ」 牛「猫にいるんよなあ」 熊「それは、ただのノミ」 牛「で、なんやそれ」 熊「だから今の100円を1円にしてしまうことだ」 牛「えっ、それってデフレ?」 熊「価格が下がるわけではなく通貨の単位を百分の一にすることだ」 牛「そんな面倒なことやめて、今のままで、1万円札を100札と呼ぶことにすれば いいやんか」 熊「100円玉は一円玉」 牛「1円は1銭と呼ぶことにしよう」 熊「なんか意味がないような」 牛「だからデノミ自体、余計な費用がかかるだけでほとんど効果はないような」 熊「なんかあの手この手と」 牛「手段がもうないということなんやろか」 熊「ということで債券は買われて・・・ないか」 牛「昨日までの買いは年末要因」 熊「今日の売りもまた年末要因」 牛「9日連休の方も多く」 熊「ポジション整理の売りも入った感じだな」 牛「先物もじりじりと下落」 熊「結局141円86銭の安値引け」 牛「株はしっかり」 熊「ただ株も売買高は少ない」 牛「こちらは閑散に売りなしなのかな」 熊「10年債は入札も懸念・・・はしてないか」 牛「まあ、まだ先といえば先やし」 熊「買い手が引いて少し売り手が出てきた感じ」 猫「本当にもういくつ寝るとお正月ね」 熊「来週は来年かあ」 猫「何言ってるのよ」 牛「明日も閑散なんやろか」 ・・・・・・・・・・ お疲れ様でした。 この会話において例え損失を被った場合でも、 牛、熊、猫、並びに作者は一切関知いたしません。