2003年2月10日 ・・・・・・・・・・まずは、朝方 東証EVS、引け142円66銭、(高値142円67銭、安値142円60銭) LIFFE、引け142円66銭、(高値142円68銭、安値142円64銭) CME日経平均、引け8385円。ドル円120円25/33銭 (8時12分現在) 熊「いきなりすごいニュースがドイツから飛び込んだ」 牛「飛び込んだのはカーンの守るゴールへの高原のヘッド」 熊「カーンの持つ無失点記録を止め、首位バイエルンと引き分けとなる値千金のゴー ル」 牛「これはすごい、最近ちょっと日本人選手の元気がなかったので心配してたけど」 熊「ニュースもゴジラがニューヨークを歩く姿なんかを追いかけているし」 牛「作者、興奮しすぎて咳が止まらない」 熊「まだ治ってないのか、風邪は」 牛「やっと熱は下がったようやけど、まだ咳は出て喉が痛いといっている」 熊「作者ばかりでなく、今年の風邪はなかなか治らない」 牛「まさにデフレエンザやな」 熊「じゃんじゃん!」 牛「それはさておき、今日は動きそうもない」 熊「飛び石連休の狭間ということもあり」 牛「あれっ、明日って何の日やったっけ」 熊「確か建国記念日」 牛「神武天皇が橿原に宮を建てた元旦の日を建国記念日としたらしいけど」 熊「なんで1月1日じゃねえんだ?」 牛「それはそれ、なんかいろいろあったらしい」 熊「いろいろあったのはイラク情勢」 牛「国連査察を巡ってまだもめている」 熊「イラクも弾道ミサイルなどに関する文書を査察団に提出したとか」 牛「なんとか戦争回避に持ち込めないかと」 熊「米国と独仏との溝も深まっている」 牛「日本はどうするんやろ、小泉さん」 熊「といって問題もあり、株式市場は下値を探る恐れもあり」 牛「日経平均の動向など要注意」 熊「そして、円債は?」 牛「なんか方向感をなくしている」 熊「舵がなくなった船のようにゆらゆらしそう」 牛「10年債は0.8%台をひらひらしそうやし」 熊「先物も142円60銭台をうろちょろ」 猫「今日はさすがに動かないかしら」 熊「週末にかけて入札、決定会合、GDPとか控えて」 猫「風邪をひいている人も多いし」 牛「開店休業日?」 ・・・・・・・・・・昼に続く、 ・・・・・・・・・・昼、 長期先物2003年3限月 寄142円67銭、高142円76銭、安142円67銭、引142円70銭(+7 銭) 4805億円 246回債0.830%(▲0.010%)・20年59回1.370%(▲0.0 10%) 熊「まさに閑散の売りなし」 牛「その菅さんは、都知事選に対立候補を出すらしい」 熊「石原都知事に対抗する候補者がいるだろうか」 牛「思いきって、石原行政改革担当大臣なんてどうや」 熊「こらこら、親子で対決してどうするんだ、しかも大臣は自民党だぞ」 牛「今回は選挙ではなく、ルーレットで決めるとか」 熊「もしもし」 牛「それはさておき、連休の狭間」 熊「織田信長が今川義元を打ち破ったところだな」 牛「それは桶狭間」 熊「参加者も限られている」 牛「先物前場出来高は5千億円に満たず」 熊「でも先物は堅調」 牛「142円70銭を挟んでうろちょろ」 熊「10年ゾーンも比較的しっかり」 牛「246回なんていっとき0.825%つけたで」 熊「おっと、臨時ニュース」 牛「次期日銀総裁はG7までには明らかにならないのではないかと福田官房長官が伝 えている」 熊「ということはG7では明らかになると?」 牛「うーむ、G7前には明らかになるといった見方もあるが」 熊「総理からまだ話はきていないと作者も言っている」 牛「天地がひっくり返っても作者には話しはこないのでご安心めされ」 熊「まだ固まってないのかなあ」 牛「じゃんけんにするかくじ引きにするかもめているのかも」 熊「こらこら、しかし、ということは当分その噂等に翻弄されそう」 牛「ということで話を戻して」 熊「話戻しても閑散に売り無しというだけだけど」 牛「ほかになんかトピックスないんか」 熊「作者、風邪で食欲ないと、買ってきたのがサンドイッチと味噌汁だったようだ」 牛「なんか取り合わせ間違ってない?」 熊「オルタナティブランチ」 猫「なにそれ」 熊「後場はさらに静かになりそう」 猫「そうそう、輪番オペがあったようね」 牛「作者、まだつらそうやな・・・」 ・・・・・・・・・・引け後に続く、 ・・・・・・・・・・引け後 長期先物2003年3限月 寄142円70銭、高142円78銭、安142円62銭、引142円78銭(+1 5銭) 8256億円 10年246回0.820%(▲0.020%)・20年59回1.350%(▲ 0.030%) 熊「超長期がチョー強い」 牛「すでに、ちょーなんて言っているのは昔女子高校生だった今の若奥さんたちぐら いや」 熊「こらこら、しかしそんなに時間って流れるのが早いのか」 牛「ちょっと前に流行った歌だなと思ったら5年前の歌だったなんてことも多い」 熊「まさに光陰矢のごとし」 牛「しかし、状況がほとんど変わらないものもある」 熊「日本経済やそれを反映しての長期金利の低下傾向」 牛「もう10年以上も金利は下がり続けている」 熊「ということで今日も下がった」 牛「主犯は20年ゾーンか」 熊「59回は1.34%をつけたぞ」 牛「引けあとさらに利回り低下」 熊「先物も結局、当日の高値引け」 牛「明日休みだっちゅうのに」 熊「だっちゅうの、というのが流行ったのもかなり昔」 牛「10年ゾーンも20年ゾーンにつられて利回り低下」 熊「246回は0.82%」 牛「いよいよ0.8%が視野に」 熊「チャートも好転しつつある」 牛「ただ明日は好天が望めない」 熊「池の水も、こおってんだって・・・苦しい」 牛「生保さんあたりの買いやろか」 熊「海外勢・・・うーむ、どうかな、やはり国内の機関投資家さんかな」 牛「中短期が反面弱い」 熊「入れ替え、長期化、といった感じも受ける」 牛「ということでイールドカーブはフラット化が進んだ」 熊「今週は高値更新もといった声が一部にあり」 牛「作者もそんな気がしてきたと」 熊「地政学的リスクも高まっているし」 牛「インタゲには経済学的リスクはないというんか」 熊「何を怒っているんだ」 猫「なんでこんなに強いのかしら」 熊「押し目買いに押し目なしといったところじゃねえかな」 猫「買うしかないわね」 牛「そう思う・・・」 ・・・・・・・・・・ お疲れ様でした。 この会話において例え損失を被った場合でも、 牛、熊、猫、並びに作者は一切関知いたしません。