2003年3月6日 ・・・・・・・・・・まずは、朝方 東証EVS、引け143円28銭、(高値143円30銭、安値143円25銭) LIFFE、引け143円29銭、(高値143円30銭、安値143円25銭) CME日経平均、引け8435円。ドル円117円28/33銭 (8時15分現在) 熊「桜の開花は今年も早そうだな」 牛「作者のオフィースの近くは千鳥が淵や靖国神社など桜の名所も多い」 熊「しかし、春になると花粉症の方はたいへん」 牛「薬やお茶、マスクや眼鏡などいろいろと花粉対策のものがあるが」 熊「その薬だけど、風邪薬がいよいよコンビニでも売られることになりそうとか」 牛「しかし、医薬規制緩和をめぐる攻防がなんというか」 熊「今回、公開討論になったようだけど久しぶりに面白い討論になっているようだ」 牛「規制緩和ってなんなのかもう一度見直すにもいいチャンスかもしれない」 熊「さてと、昨日の債券相場は政地債など朝方は売行きが良かったようだけど」 牛「結局、利率の引き下げも効いてやや売れ残ったとの観測もあり」 熊「10年ゾーンの上値が重くなった」 牛「先物も上値が重かったが引けにかけては少し戻している」 熊「なんといってもしっかりだったのが超長期」 牛「利回りを求めて、バンクさんなども買っているようや」 熊「すでに10年ゾーンは1%割れとなって久しいし」 牛「引き続き、超長期への買いは入るんかな」 熊「さすがに20年60回債は1.2%に接近しているし」 牛「戻り売りも入るかな」 熊「10年国債入札も終わり、決定会合も無事終了」 牛「イラクとの開戦も迫っていることは確かやが」 熊「中旬以降に開戦かといった見方も強くなっている」 牛「とりあえず円債にとっては来週11日の5年国債入札と」 熊「11日は先物3月限の売買最終日でもありちょっと注意も必要か」 牛「LIFFEの先物の出来高も薄く」 熊「今日は様子見気分も強まるかな」 牛「夜は雨のようやし」 熊「材料になるかどうかわからないが坂井議員の逮捕許諾要求なんかも要注意」 牛「そういえばスノーさんが一生懸命火消ししているようやけど」 熊「それでもドルは売られている」 牛「米国株は反発したようやけど上値も重そう」 熊「とにかく今日はちょっと動きづらいかな」 猫「でも、底堅い動きになりそうね」 熊「そういえば、機動戦士ガンダムのセイラ、ハロ、うる星やつらのランの声優」 猫「井上瑤さんが亡くなったとか」 牛「アニメ世代にとって、また大事な人が亡くなってしまった」 ・・・・・・・・・・昼に続く、 ・・・・・・・・・・昼、 長期先物2003年3限月 寄143円38銭、高143円38銭、安143円26銭、引143円28銭(▲2 銭) 10683億円 247回債0.770%(+0.005%)・20年60回1.220%(▲0.0 25%) 熊「ノドンが飛んでくる?」 牛「確か、阿蘇山にいた怪鳥やな」 熊「それはラドン」 牛「そうなれば、やはりゴジラを呼び戻すしかない」 熊「昨日はヒットがなく・・・だから、ラドンじゃないって」 牛「日本に向けて試射かと米国が警戒?」 熊「こらあ、作者帰るなって」 牛「そういえば作者のオフィースは防衛庁にも近いと言えば近いし」 熊「しかし、本当に他人事ではなくなってきたぞ」 牛「ミグのロックオンもあったし」 熊「米国はB52をグアムに派遣」 牛「作者もグアムに派遣してほしいって」 熊「遊びに行くんじゃないぞ、しかし日本でも地政学的リスクが」 牛「とはいえ為替市場では円はしっかり」 熊「というかドルが弱く、株も売られている」 牛「債券は引き続き外部環境からは買いが入りやすい」 熊「日本は危ないかもしれないが国債は危なくない?」 牛「20年債には引き続き買いが入ったようや」 熊「それで先物も寄り付きから高かったんだな」 牛「しかし、それは10年との入れ替えかとの観測もあり」 熊「実際に10年には売りが入っているような」 牛「それで先物にもまとまった売りが入り」 熊「結局、上値も重くなったと」 牛「10年247回債は0.77%」 熊「またまた0.75%が大きな壁になるのかな」 牛「イールドカーブは牛の昼寝」 熊「確かになんか牛だらけって感じ」 牛「この時期、熊は冬眠しているし」 熊「しかしもうすぐ起きてくるぞ」 牛「ちょっとそれも恐いような」 熊「いつまでも上がっていると思わないほうがいいかもよ」 猫「でも、なんで売られるの?」 熊「いや、それはこれから考える」 猫「もしこれから売られるとしたら何が要因になるのかしら」 牛「うーむ、戦争の行方次第といった感じもするけど」 ・・・・・・・・・・引け後に続く、 ・・・・・・・・・・引け後 長期先物2003年3限月 寄143円29銭、高143円35銭、安143円28銭、引143円34銭(+4 銭) 4175億円 10年247回0.760%(▲0.005%)・20年60回1.210%(▲ 0.035%) 熊「強い」 牛「いやはや、超長期は怪物か」 熊「ゴジラを呼び戻せ」 牛「またそっちか・・・」 熊「海外勢の10年売り20年買いとかもあっと聞くが」 牛「国内大手投資家さんも超長期を買っているんやないかな」 熊「バンクさんの名前もちらほら」 牛「10年の売りは昨日の政地債の売行きがやや鈍かったからかな」 熊「それも多少は影響しているかもしれない」 牛「その10年も引けにかけてやや押し目買いも入った」 熊「20年60回は1.210%まで利回りが低下」 牛「本当に1.2%割り込むんか」 熊「30年9回は1.375%」 牛「イールドカーブは牛の冬眠に近づいているような」 熊「熊は当分、目を覚まさない?」 牛「180回台にも引き続き決算向けの買いも?」 熊「塩爺がキャップを外す可能性も示唆?」 牛「それはどっちかいうと、昨日の副大臣コメントをフォローしたんやないかな」 熊「ただ市場では、国債買いきりの額を月あたり1.4−1.5兆円に引き上げ予想 ?」 牛「その際には、日銀券残高というキャップを外す可能性も」 熊「しかし、今度の総裁の福井さんも、副総裁の武藤さんも」 牛「国債買い切りの引き上げにはどちらかといえば反対している」 熊「4月以降の金融政策に注目だな」 牛「どちらにしても、債券にとってはマイナス材料にはならないと」 熊「一時的にせよキャップを外すと」 牛「マネタイゼーションとか財政規律といった問題も」 熊「でもそれはすぐには問題にはならないかも」 牛「どちらにしても、これという売り材料はない」 熊「日経平均は下げているし・・・」 牛「そういえばバイバックの二回目が実施されたが」 熊「ちょっと先物が買われたもののあまり影響はなかったような」 猫「どこまでいくのかしら」 熊「めざせゼロ金利?」 猫「30年でも1.3%台なんて」 牛「良く考えるとやっぱりこれはたいへんなことなんよなあ」 ・・・・・・・・・・ お疲れ様でした。 この会話において例え損失を被った場合でも、 牛、熊、猫、並びに作者は一切関知いたしません。トップページ