2003年4月22日 ・・・・・・・・・・まずは、朝方 東証EVS、引け143円37銭、(高値143円37銭、安値143円34銭) LIFFE、引け143円26銭、(高値143円27銭、安値143円25銭) CME日経平均、引け7975円。ドル円120円49/54銭 (8時15分現在) 熊「情報隠しは日本の専売特許じゃなかったようだな」 牛「中国におけるSARSの感染者数は従来発表の9倍だとか」 熊「日銀支店長会議でもイラクよりこちらの影響が心配との声も出ている」 牛「中国への日本の進出企業にも支障が出始めているとか」 熊「昨日あたりからの円売りもこういったことが要因なのか」 牛「日本の長期金利の低下も要因と言われている」 熊「えっ、長期金利ってそんなに下がっているのか」 牛「なんと30年国債で1%ぽっきり」 熊「えー!!」 牛「しかも日本政府の保証付き」 熊「うそ!!、信じられない」 牛「お買い求めは、0120−XXX−XXX」 熊「牛熊テレビショッピングでした」 牛「作者が、睨んでる・・・」 熊「日本の長期金利の低さを嫌気して外債投資がさらに活発化?」 牛「特にユーロに資金が向かっているとも」 熊「イブニングセッションでの先物はしっかりだったが」 牛「円安が嫌気されLIFFEの債券先物は143円25銭」 熊「先物のチャートは反落を示唆」 牛「問題は超長期」 熊「板が薄い分、下げるときは早いかもしれないが」 牛「このところ下げらしい下げもなかっただけに」 熊「急落する懸念もなくはない」 牛「地合いは少し変化の兆し」 熊「ただし、投資家さんの押し目買いがしっかり入れば」 牛「これまでのように調整も一時的になるが」 熊「今回はやや総強気になっていた感もあり」 牛「深押しの可能性もある」 熊「松井の連続安打も止まったし」 牛「タマちゃんも復活したし」 熊「それが相場と何の関係があるんだと、作者が言っている」 猫「中川のアザラシは二匹じゃなかったの」 熊「作者の子供たちはお母さんが迎えに来たんだと言っているとか」 猫「それはとにかくとして、相場は荒れそうね」 牛「今日の動きは要注意やで」 ・・・・・・・・・・昼に続く、 ・・・・・・・・・・昼、 長期先物2003年6限月 寄143円37銭、高143円39銭、安143円29銭、引143円39銭(+5 銭) 7048億円 248回債0.630%(+0.000%)・20年61回0.975%(+0.0 10%) 熊「先物しっかり」 牛「あれっ、海外で下げていたのに」 熊「円安もさらに進んでいたのに」 牛「超長期にはさすがに売りも」 熊「20年で0.01%程度利回り上昇」 牛「30年で0.15%程度」 熊「でも先物しっかり」 牛「引け際には買い戻しもあり」 熊「前日比5銭高で前場終了」 牛「強い・・・」 熊「売っても売っても買いが入る?」 牛「超長期はさすがに一服とはいえ」 熊「チャート見て売りといっていた作者も」 牛「首をかしげている」 熊「株式は銀行株に売りも」 牛「日経平均株価は7800円を割り込んだ」 熊「いやはや」 牛「債券はほんまにゾンビみたいな相場に」 熊「ほとんど幽霊相場?」 牛「気がついたら、買われている?」 熊「まだ怪談話はちょっと早いぞ」 牛「そういえば、今日は輪番なかった」 熊「明日かな」 牛「午後は日銀総裁が国会に出席」 熊「国会議員の一部は靖国神社に出席?」 牛「そういえば、春の大祭とか看板あったと作者」 熊「しかし、本当に下げないのか」 牛「下げるのを待っている人も多い?」 熊「だから下げない、にしたって」 牛「過熱感もない分」 熊「投げなければいけない人もいないということか」 猫「でもこのままさらに金利が低下し続けるわけ?」 熊「それもいくらなんでもなあ」 猫「ただし材料は突然やってきそうね」 牛「いつ、何が来るかやな」 ・・・・・・・・・・引け後に続く、 ・・・・・・・・・・引け後 長期先物2003年6限月 寄143円39銭、高143円40銭、安143円30銭、引143円32銭(▲2 銭) 7908億円 10年248回0.635%(+0.005%)・20年61回0.980%(+ 0.015%) 熊「国債は償還があるのでバブルという表現は適当ではないと武藤日銀副総裁」 牛「それはそうかもしれんけど」 熊「上がりすぎたら少しは下がるもんじゃねえのか」 牛「それが下がらないんよなあ」 熊「国債下がらないから社債はさらに買われているとも」 牛「社債が買われるからクレデリがタイトニング」 熊「でも株は売られている」 牛「日経平均は一時前日比200円安」 熊「円は対ユーロで売られている」 牛「やはりMARSが影響しているんか」 熊「火星がどうしたって?」 牛「福井総裁は、少し語気を強めてきたような」 熊「のらりくらり戦法から少し変化?」 牛「変な期待を抱いても困るしな」 熊「ということで」 牛「長期国債買い切りの上限ルール、歯止めを安易に撤廃すべきでない、と」 熊「財政規律は守りましょう」 牛「イールドカーブ、市場参加者の見通しと比べ歪ませたくない、と」 熊「そうだそうだ」 牛「実態整う前に期待インフレ率だけ高める政策は危険、とも」 熊「ついに本音が出てきたような」 牛「マスコミもなんかインフレターゲットしてほしいような記事ばかり書くし」 熊「それでなんとかなるもんじゃないだろう」 牛「でも、某東大の先生方とかに楯突く気か」 熊「違うものは違う、だめなものはだめとやはりはっきり言わないと」 牛「相場は大学で動いているんじゃない、マーケットで動いているんや」 熊「あ・お・し・ま〜!!」 牛「ということで踊る大捜査線2が今年公開される」 熊「で、相場は?」 牛「前場とあまり変わらない、超長期は戻り売りは入るが」 熊「急落したわけでもなく」 猫「先物はしっかりね」 熊「下げたといっても前日比2銭安」 猫「調整ってこんなもん?」 牛「かもしれへんなあ・・・」 ・・・・・・・・・・ お疲れ様でした。 この会話において例え損失を被った場合でも、 牛、熊、猫、並びに作者は一切関知いたしません。トップページ