更新予定時間。朝、8時30分。昼、12時30分。夕、16時



2003年4月24日

・・・・・・・・・・まずは、朝方

東証EVS、引け143円29銭、(高値143円35銭、安値143円26銭)
LIFFE、引け143円29銭、(高値143円28銭、安値143円26銭)
CME日経平均、引け7880円。ドル円120円56/61銭
(8時16分現在)


熊「ニュージーランドが利下げしてびっくりされたとか」

牛「ニュージーランドといえば、ロードオブザリングが撮影されたところでもあるん
やな」

熊「その映画撮影とかも延期されているのが中国」

牛「SARSがさらに広がりを見せている」

熊「日本でも成田空港にサーモセンサーをつけたとか」

牛「債券君が通っても、まったく反応しないかも」

熊「なんか冷え切っているもんなあ」

牛「先物の値幅が徐々に少なくなり」

熊「今日の値幅は果たして何銭になるのか」

牛「昨日は引けあと、30年が急に売られたが」

熊「一昨日あたりから、やや戻り売りが入っており」

牛「昨日もざら場中に投資家さんの売りを受けた業者さんが引けあとに売ったんやな
いかとか」

熊「海外からの売りかとか」

牛「まあ、ブルフラットが急速やったし」

熊「多少の調整もあっておかしくはない」

牛「先物のチャートを見ても売られそうと作者が言ってたけど」

熊「肝心の先物の下げは限定的だった」

牛「さてと、今日の予想は?」

熊「注目はなんてったって、先物の値幅だけど」

牛「こらこら」

熊「2年国債の入札もあんまし関係なさそうだし」

牛「超長期はもう少し戻り売りも入りそう」

熊「5年あたりは?」

牛「まあフラットニングの反動なら中期は相対的にしっかりになるんやないか」

熊「ただ、超長期には押し目買いもいずれ入る」

牛「調整も一時的やろな」

熊「株もなんか動きそうにないな」

牛「個人投資家主体に20年前の仕手株相場みたいなことやっているが」

熊「肝心の優良株とかはなかなか戻れない」

牛「それに銀行株がなあ」

熊「そういえばグリーンスパン議長、続投する気みたいだ」

猫「もうお年なんだし、あまり無理しなくても」

熊「続投自体は好感されるかもしれないが」

猫「世代交代も必要じゃないかしら」

牛「政治もな」


・・・・・・・・・・昼に続く、

・・・・・・・・・・昼、

長期先物2003年6限月
寄143円31銭、高143円44銭、安143円27銭、引143円42銭(+6 銭) 9908億円 248回債0.630%(▲0.005%)・20年61回0.980%(▲0.0 05%) 熊「昨日の引け後の動きに影響されたのか」 牛「それとも余韻が残っていたのか」 熊「20年、30年の超長期債が売られ」 牛「超長期は増発懸念というより投資家さんの増発期待も強いとか?」 熊「先物も超小動きだったけど」 牛「超長期にさっそく押し目買いが・・・」 熊「いずれ来るとは思っていたけど、はやー」 牛「ほんまに調整はわずかやなあ」 熊「10年なんかも買われ」 牛「なんかまとまった売り板があったとも言われるが」 熊「それは取り消されたとか」 牛「もっと下げてほしい人もぎょうさんおるんやろうなあ」 熊「だから下げない」 牛「先物も買い戻しが入り」 熊「今日は値幅がついた」 牛「143円44銭まで上昇」 熊「一般債なんかも依然として買われている」 牛「おっと注目の植田審議委員のコメントが出ている」 熊「これ以上のデフレ進行は、悪循環を引き起こすリスクがあるって」 牛「デフレ・スパイダースやな」 熊「あの時、君は若かった・・・って、スパイラルだろう」 牛「若い方向けに説明しよう、スパイダースとは大昔のグループサウンズという・・ ・」 熊「解説はいらないって、作者が」 牛「で、そのデフレを止めるにはどうしたらいいんや」 熊「次のコメントが・・・ない?」 牛「ABSやABCPに関するコメントも期待していたんやけど」 熊「まあ、なんでもかんでも日銀頼みもよくないし」 牛「しかし、本当に調整はこんだけ?」 熊「まあ、売り材料が出たわけでもなく」 牛「ちょっとだけ利食ってみようかなあといった感じの売りやったし」 熊「それなら買いたいなあとの投資家さんも多く」 猫「いつまでこんな相場が続くのかしら」 熊「まったくといっていいほど反転・反落の兆しがない」 猫「それはそれで問題なのよね」 牛「後場はさらに戻りそうな感じ」 ・・・・・・・・・・引け後に続く、 ・・・・・・・・・引け後 長期先物2003年6限月 寄143円42銭、高143円48銭、安143円40銭、引143円46銭(+1 0銭) 6244億円 10年248回0.620%(▲0.015%)・20年61回0.970%(▲ 0.015%) 熊「国家予算ってどのぐらいだっけ」 牛「何やいきなり、80兆円ちょっとやなかったっけ」 熊「今年度の国債発行総額は?」 牛「こっちは140兆円と少し」 熊「てえことは68兆円は国債発行予定額の約半分」 牛「なんやその68兆ちゅうのは」 熊「今日の2年国債の応募額じゃねえか」 牛「えっ、発行は1兆8千億円やなかったっけ」 熊「応札倍率はなんとなんとの38倍」 牛「この際、募入決定額を応札額全額にしてしまえば」 熊「すでに今年度の半分消化してしまう???」 牛「もちろん、この応札額は、ある程度ニーズが強く」 熊「居所もほぼ決まっていたことによる按分狙いかとも」 牛「4月スタートということで出来高レースも影響かな」 熊「それにつけても」 牛「おやつはカール」 熊「なんである」 牛「アイである」 熊「あっと驚く」 牛「タメゴロー」 熊「で、地合いが変わってしまった」 牛「超長期ゾーンには押し目買いが入り」 熊「考えてみたらもう月末」 牛「明日は給料日やないか」 熊「エクステンションの買いなども」 牛「超長期には入るか」 熊「10年債も0.62%と史上最低利回りを更新」 牛「先物も143円47銭を抜いて」 熊「48銭つけて、史上最高値更新」 牛「いやはや、まだまだ続くよどこまでも」 熊「調整は最近1日程度でしかない」 猫「本当に強いわね」 熊「月末にかけてはさらに買いも」 猫「30年もいよいよ1%割れかしら」 牛「時間の問題みたいやな」 ・・・・・・・・・・ お疲れ様でした。 この会話において例え損失を被った場合でも、 牛、熊、猫、並びに作者は一切関知いたしません。
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