2003年5月30日 ・・・・・・・・・・まずは、朝方 東証EVS、引け144円78銭、(高値144円80銭、安値144円76銭) LIFFE、引け144円80銭、(高値144円81銭、安値144円76銭) CME日経平均、引け8335円。ドル円118円17/22銭 (8時20分現在) 熊「台風4号がもしかすると上陸するとか」 牛「関東地方は明日あたり大雨になる可能性もある」 熊「晴天続きなのは債券相場」 牛「昨日も先物が上昇」 熊「イブニングやLIFFEでは144円80銭台をつけている」 牛「なんで突然先物なんやという気もするが」 熊「222回あたりが怪しい」 牛「買戻しが入っているのか買戻しを誘っているのか」 熊「昨日はさすがに建て玉は減ったものの」 牛「一昨日は予想に反して建て玉が増加」 熊「売りと買いを残す両建てにしたとも考えられるが」 牛「損の先送りなど今はできないし、意味ない両建てになる」 熊「むしろ、新規の買いが入ったとも考えられる」 牛「チーペストなどは大手投資家さんの影もちらほらとも言われるが」 熊「現引き目的の先物買いとかする投資家さんとかいるんだろうか」 牛「大手銀行さんも絡んでいるのではとの市場観測もあったが」 熊「今日のオプション最終日や来月の売買最終日あたりは先物要注意」 牛「ただ昔と違って、今は踏み上げとかは入りにくいような気もするんやが」 熊「限月間取引が可能なことでロールに絡んだカバーなどはほとんどなくなっている し」 牛「そもそも保有の現物債のヘッジは業者さんもほとんどしなくなっている」 熊「しかし、6兆円近くの売り建て買い建てがあるのも事実」 牛「誰が売っているんやろ???」 熊「とはいえ昨日の相場は先物だけが強かった」 牛「現物債はたとえば超長期には増発懸念もある」 熊「そういえば今日、財務省で国債市場懇談会が開かれる」 牛「そして10年債入札が来週あるし」 熊「クーポン0.5%になるのかな」 牛「ちょっと長期も買いづらい」 熊「先物と現物の綱引き相場」 牛「4月の全国消費者物価は前年比▲0.4%と前月からさらに下落幅が縮小」 熊「ゼロ近辺になったらどうするんだろうな、日銀」 猫「田谷審議委員は、最近の当座預金目標値の引き上げには反対だったようね」 熊「審議委員それぞれがしっかり自分の意思を示すことで」 猫「福井さん流のスピードにややブレーキもかかるかな」 牛「今後の決定会合もちょっと面白くなりそうな予感」 ・・・・・・・・・・昼に続く、 ・・・・・・・・・・昼、 長期先物2003年6限月 寄144円82銭、高144円86銭、安144円79銭、引144円80銭(+3 銭) 7154億円 249回債0.530%(+0.000%)・20年61回0.890%(+0.0 00%) 熊「先物は昨日のイブニングやLIFFEの買いの勢いから」 牛「誰か仕掛けているんやろうか」 熊「144円82銭で寄り付く」 牛「その後、現物債もついていった感じやな」 熊「軒並み、前日比1毛強、つまり0.01%低下」 牛「10年249回0.520%をつけている」 熊「先物も144円86銭まで上昇」 牛「しかし、さらに買い込むむきもなく」 熊「もみあいになってしまった」 牛「日経平均は8400円台を回復」 熊「ぼちぼち業績の良い企業も出ているようだけど」 牛「消費者物価指数のマイナス幅も少しずつ縮小」 熊「このまま債券は買われ続けるんだろうか」 牛「小泉首相は円はもっと弱くなるべきとコメント」 熊「FTのインタビューで答えたらしいが」 牛「本音ではそう思っても、建前では一国を代表する人が」 熊「自国通貨をもっと弱くなるべきなんて言ってもいいのかなあ」 牛「少しはスノーさんを見習ったほうが???」 熊「でも為替市場はこのコメントにはあまり反応せず」 牛「さて、債券に戻るが」 熊「先物は様子見モード入り」 牛「ただ、引けにかけて注目の?222回が少し売られた」 熊「玉が出てきたのかな?」 牛「それで先物も少し売られて144円79銭をつけた」 熊「先物の妙な強さもそろそろ終了?」 牛「ただ今日は先物オプション最終日でもあり」 熊「まだ少し波乱含み」 牛「後場はやや動きも・・・あるんかなあ」 熊「最近、動くの期待しても期待はずれの時が多い」 牛「でも夕方には国債市場懇談会もあるし」 熊「来週の10年入札も控え」 猫「でも弱気になったら負けよ」 熊「そうはいっても、そろそろ」 猫「もうはまだなりとも言うじゃないの」 牛「それでもやな・・・」 ・・・・・・・・・・引け後に続く、 ・・・・・・・・・・引け後 長期先物2003年6限月トップページ
寄144円79銭、高144円89銭、安144円68銭、引144円80銭(+3 銭) 11611億円 10年249回0.530%(+0.000%)・20年61回0.900%(+ 0.010%) 熊「後場の寄り付きは144円79銭と前場の安値」 牛「強かった222回に売りが入ったようやな」 熊「222回についてはいろいろな噂も出ていた」 牛「中居君のサイフには1万円しか入ってないとか?」 熊「某大臣が米国の大学に行くとか・・・という噂じゃなくて」 牛「なんか今日はいきなり売りが出た気もするなあ」 熊「でもチーペストの221回はしっかり」 牛「先物は再び買われあっと言う間に前場の高値を更新」 熊「144円89銭と史上最高値を更新」 牛「ところがどっこい、今日は国債市場懇談会が開催」 熊「入札に絡んだことなども話し合われるのだろうか」 牛「それと超長期国債の増発についても?」 熊「ということで、超長期が売られた」 牛「30年は2毛甘」 熊「先物も急反落し144円68銭まで売られた」 牛「来週は10年国債入札もあり」 熊「なんといっても週末だしなあ」 牛「とはいっても現物には押し目買いも入り」 熊「先物も引け際買い戻された」 牛「久しぶりの乱高下?」 熊「というほどの動きでもなかったような」 牛「結局、先物は144円80銭の引け」 熊「うむ、なにはともあれ動きが出てきた」 牛「今日のオプション最終日が過ぎても」 熊「市場懇に入札に限月移行がある」 牛「それに今日は週末・月末」 熊「それなりのポジション整理の動きも?」 牛「もう6月なんやなあ、そういえばまた牛熊友の会を開催予定とか」 熊「おおっ、こちらも久しぶりだな」 牛「さあて、来週は」 熊「結構、先物主導で動くかもしれない」 猫「今日の先物の建て玉にも注意ね」 熊「妙な両建てが入っているとも言われるし」 猫「とにかく明日は大雨になりそうよ」 牛「お気をつけて、週末、お過ごしください」 ・・・・・・・・・・ お疲れ様でした。 この会話において例え損失を被った場合でも、 牛、熊、猫、並びに作者は一切関知いたしません。