更新予定時間。朝、8時30分。昼、12時30分。夕、16時



2003年6月6日

・・・・・・・・・・まずは、朝方

東証EVS、引け144円93銭、(高値144円93銭、安値144円87銭)
LIFFE、引け144円93銭、(高値144円95銭、安値144円93銭)
CME日経平均、引け8680円。ドル円117円70/78銭
(8時08分現在)


熊「ECBは予想通り市場介入金利を0.5%引き下げた」

牛「織りこみ済みでユーロは売られるどころか景気回復期待で買われている」

熊「何をやってもユーロは買われてしまうのか」

牛「まるでJGBみたい」

熊「ドルはユーロに対してばかりでなく円に対しても売られ」

牛「ドル円は117円台に入っている」

熊「米国でも利下げ期待が強まっているが」

牛「その金融政策を決定するFOMCのメンバーの一人」

熊「ニューヨーク連銀総裁の後任がまだ決まっていないようだ」

牛「後任探しのため、人材あっせん会社と契約???」

熊「いやはや」

牛「さてと、ECBの利下げや円高などを受け」

熊「LIFFEの債券先物は144円95銭まで上昇している」

牛「昨日は一休みといった感じの相場やったが」

熊「今日は再び、買われるんだろうか」

牛「日本の先行きも怪しいしなあ」

熊「出生率は最低の1.32人

牛「ちなみに作者のところは3.0人」

熊「少子化が進んでいる」

牛「将来に対して大きな問題になる」

熊「問題といえばSARSの勢いはやや衰えてきた?」

牛「でも、ハクビシンを捨てるちゅうのはなあ」

熊「アライグマとかかわいくて飼っていた動物が捨てられて問題になっている」

牛「獰猛なワニガメなんかも見つかっているとか」

熊「動物飼うには責任を持ってもらわないと」

牛「しかし、ペットブームも少子化の影響なのかもしれないな」

熊「ちょっと話がそれたけど、週末の相場予想」

牛「とにかく来週限月移行を迎える先物がどこまで買われるのか」

熊「超長期とかがついてくるのかどうか」

牛「年限別でなんかばらばらな動きをし始めているだけに」

熊「先物だけ見ていると全体が把握できなくなりそうだ」

猫「来週は決定会合があるわね」

熊「日銀、中リスク担保証券も購入と毎日新聞が伝えている」

猫「金融政策は現状維持のようね」

牛「これは相場への影響はあまりなさそうやな」


・・・・・・・・・・昼に続く、
・・・・・・・・・・昼、

長期先物2003年6限月
寄144円91銭、高144円99銭、安144円91銭、引144円98銭(+9
銭)
7258億円
250回債0.505%(▲0.010%)・20年61回%(▲%)


熊「ちょっと円高が進んだらなんか大騒ぎしているような」

牛「首相まで、必要に応じ適切な措置講じるとコメント」

熊「小泉さんからのコメントなんて珍しい、なんか裏とかあるんだろうか」

牛「ある程度の円安はお友達のブッシュさんに了解もらっているんやないかといった
観測も」

熊「この円高もあってか債券はさらに高値をトライ」

牛「先物は144円91銭で寄り付いた」

熊「作者はもう少し高く寄るかなと思っていたみたいだが」

牛「でも、とりあえず寄り付きが安値になって」

熊「先物はじりじりと、暑いなあ今日は」

牛「ほんまに、夏日や」

熊「セミの声が鳴いてもおかしくはない気候だぞ」

牛「あれっ、話がそれたような」

熊「えーと、先物は144円99銭まで上昇」

牛「売り板も三桁ずつ並んでいたけど」

熊「一銭ずつ上昇」

牛「ただ99銭は全部取れなかった」

熊「しかし、この建て玉どうするんだ」

牛「買い手が存在するならば売り手が存在する」

熊「もし買い手がそのまま現引きしたならば・・・」

牛「5年26回は0.145%をつけ」

熊「おおっ、過去最低利回りを更新」

牛「中短期にはかなり買いが入っているとも」

熊「あらためてかなり買っているんじゃないんとも」

牛「ただし、先物は145円はつけなかった」

熊「後場のためにとっておいたんじゃねえか」

牛「10年250回は0.505%」

熊「先物の145円と10年の0.5%が節となるのか」

牛「作者、最近、節々が痛いと」

熊「単なる歳だって・・・いてぇ」

牛「円安誘導は実質金利を下げていく努力通して可能になるんだって」

熊「日銀がインフレターゲッとやって結果として国債が暴落したら」

猫「金利がさらに上がってしまうんじゃないの」

熊「円安が加速したら、なおさら」

猫「さあて、午後、145円つけるのかな」

牛「さすがにつけるやろ」


・・・・・・・・・・引け後に続く、

・・・・・・・・・・引け後

長期先物2003年6限月
寄144円98銭、高145円01銭、安144円94銭、引144円94銭(+5
銭)
6813億円
10年250回0.505%(▲0.010%)・20年61回0.855%(▲
0.030%)


熊「なんかすごい相場になってきたような」

牛「作者はバブルやないなんて言っているけど」

熊「債券はすごい買い方になっているような」

牛「債券先物はついにというかやっと145円をつけた」

熊「かなり売りも入っていたようだが」

牛「それ以上に買い圧力が強かった」

熊「先物高値は145円01銭」

牛「前場は中期が最低利回りを更新していたが」

熊「後場は超長期に買いが入ったようだぞ」

牛「61回は0.855%と0.003%利回りが低下」

熊「投資家さんが動いているようだ」

牛「そして、10年も250回、ついに0.5%!!」

熊「このあいだ、0.495%をつけたのは249回債」

牛「しっかし強い」

熊「ただ、株も強いぞ」

牛「日経平均は8800円台を回復」

熊「海外勢などは株先買い債先売りをしているとも言われるが」

牛「債券先物はそれ以上の買いが入ったということなんか」

熊「ただ、引けにかけてはさすがに重くなった」

牛「週末要因も加わったんかな」

熊「いつまでこの強い相場は続くのか」

牛「少なくても来週11日の先物売買最終日までは」

熊「少なくても強いのかもしれないぞ」

牛「決定会合はあまり注目されないか」

熊「欧米が利下げするなら日銀もなんてことは」

牛「少なくても利下げは無理やと思うけど」

熊「マイナス金利???」

牛「しかし、すごいなあ」

熊「阪神も負けないわね」

牛「ただ株はちょっと注意が必要かも」

熊「9000円回復するようなら状況が変わるかも」

猫「超長期国債はさらに買い手が広がったのかしら」

熊「すでに20年がベンチマークになりつつあるような」

猫「とにかく、今週もお疲れ様でした」

牛「来週もよろしくお願いいたします。」


・・・・・・・・・・ お疲れ様でした。




この会話において例え損失を被った場合でも、
牛、熊、猫、並びに作者は一切関知いたしません。



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