2003年7月9日 ・・・・・・・・・・まずは、朝方 東証EVS、引け138円95銭、(高値139円39銭、安値138円91銭) LIFFE、引け139円10銭、(高値139円13銭、安値138円85銭) CME日経平均、引け9960円。ドル円118円21/29銭 (8時29分現在) 熊「昨日の引け後の売りはなんだったんだ」 牛「長期から超長期が売られ」 熊「イブニングセッションでの先物も139円を割り込んだ」 牛「どうも、関西系の売りやないかとも」 熊「それはあるかも、黄色や黒が見え隠れ」 牛「なんか長い風船も飛んでいたような」 熊「ついにマジック1845年ぶり・・・???」 牛「阪神タイガースはやはりながーい歴史を・・・って、こらっ」 熊「某通信社のコメントをねこやんさんが紹介していた」 牛「とにかく、阪神7連勝確実との思惑から売りが入った」 熊「冗談だろう、と断言できないのが恐い」 牛「関西系というのはあたらずしも遠からずみたいな気もするし」 熊「しかし、スワップがきっかけとはいえ、敏感に売られたのが」 牛「長期と超長期」 熊「中期はさすがに落ち着いてきている」 牛「昨日の入札もまずまず」 熊「ただ、長いところはまだ落ち着かない」 牛「ちょっと海外の債権の動向も気にされたが」 熊「米国債はむしろ反発している」 牛「8週間ぶりで終わり値ベースで前日比上昇?」 熊「そんなに下げ続けていたのか」 牛「下げ幅は日本の方が勝っている」 熊「勝ったとかいう問題じゃないような」 牛「NYダウはかろうじてプラス」 熊「注目は日経平均が1万円で値固めしてくるかどうか」 牛「10年金利の1%が通過点なら日経平均1万円も通過点やないか」 熊「とはいえ結構戻り売りも」 牛「売る理由が大台代わりだけならその意味はないような」 熊「一応目標値とかあるし」 牛「1万円をみんな目標に買っていたんか」 熊「いやそういうわけでもないけど」 猫「何言い合ってるの」 熊「株はさらに上がるのかなって」 猫「ここで売る理由がなければ上がるんじゃない」 牛「問題はやっぱり景気なんやけど、阪神強いし・・・」 ・・・・・・・・・・昼に続く、 ・・・・・・・・・・昼、 長期先物2003年9限月 寄139円05銭、高139円54銭、安138円92銭、引139円42銭(+1 2銭) 14479億円 251回債1.155%(▲0.005%)・20年62回1.770%(+0.0 25%) 熊「昨日の夕方の売りは入れ替えのための売りかとも」 牛「長期の在庫一掃と中期が新入荷???」 熊「しかし、意外な時間帯で急激に下げたので」 牛「何か見えない材料でもあったのかとも」 熊「最近、作者も細かい字が、見えないと、えっ、余計なこと言うなって?」 牛「しかし、結局、南極、放送局で米債は反発」 熊「漫才してるんじゃねえぞ」 牛「いや、そーんなに変わりないかも???」 熊「そいでもって先物は買い気配スタート」 牛「あっさり139円05銭で寄ったんやが」 熊「長期と超長期に売りが」 牛「10年251回は1.2%まで利回りが上昇し」 熊「20年62回は1.8%」 牛「30年は2%に接近!!」 熊「暑いんだから、接近するなって」 牛「?」 熊「先物も139円割り込む」 牛「やっぱだめかとふと株を見ると」 熊「1万円がつけられない」 牛「株先を利食い売り、債先をカバーといった動きもあったような」 熊「そんなこんなで先物は再び139円台」 牛「10年もどうやら押し目買いが入ったようや」 熊「打ったり買ったり、結構値が飛んでる」 牛「そして、予想されていた輪番が入った」 熊「予想してたんなら朝のコメントに入っていたんじゃねえのか」 牛「はははっ、忘れちゃった・・・」 熊「そのオペでなんとか在庫整理もできるかと」 牛「先物もクリアランスセール期待で139円50銭台に戻した」 熊「10年251回も1.155%に利回り低下」 牛「日経平均は9939円止まり」 熊「今日はとりあえず戻る日だったんだな」 猫「久しぶりに米国債も上昇したんだし」 熊「しかし、よく連動するなあ」 猫「午後はちょっともみあいとなりそうね」 牛「なんか久しぶりに静かな相場やな」 ・・・・・・・・・・引け後に続く、 ・・・・・・・・・・引け後 ・・・・・・・・・・引け後 長期先物2003年9限月 寄139円40銭、高140円00銭、安139円11銭、引140円00銭(+7 0銭) 22302億円 10年251回1.130%(▲0.030%)・20年62回1.710%(▲ 0.035%) 熊「米国債の影響って大きいのかなあ」 牛「株もしっかりなのにここまで戻るとなると」 熊「心理的な影響も大きいんだろうか」 牛「現物は5年に積極買いといった見方も」 熊「この買い方はもしや・・・」 牛「ただ長期とかからの乗換え?」 熊「それにしては10年もしっかりだぞ」 牛「でもところどころで売られていたような」 熊「10年現物は結構値動き荒い」 牛「1.2%から1.1%近くまで利回り低下」 熊「おやおや」 牛「5年も0.520%から0.435%に」 熊「20年も買われていたが」 牛「30年は反対に売られている」 熊「うーむ、さらにスティープニング」 牛「そういえば、昔、スティープニング一号なんて衛星も?」 熊「それはスプートニクだろうが」 牛「先物には買い戻しの動きも」 熊「海外勢などのアンワインド?」 牛「買戻しちゅうやつやな」 熊「先物はいったん利食い売りも入ったが」 牛「気がついたら日経平均もプラス」 熊「おっと9990円の引けか。おしい」 牛「債券先物は140円ちょうどと高値引け」 熊「これでいったん相場は落ち着くかなあ」 牛「どうやろ、また日経平均が1万円台乗ってきたら?」 熊「でも、さらに上に行くにはちょっと急速も?」 牛「なんかこれじゃあ、本当に海外次第みたくなっている」 熊「なんか納得できなくはないけど」 牛「とにかく、これでまた戻りを試しにくるのか」 熊「しかし、10年は1%の壁もあるし」 猫「今日も終わってみるとよく動いたわね」 熊「なんにせよ、動かないよりも動いたほうがいい 猫「明日はどなるのかしら」 牛「今度は戻り売りも出るんやないかな」 ・・・・・・・・・・ お疲れ様でした。 この会話において例え損失を被った場合でも、 牛、熊、猫、並びに作者は一切関知いたしません。トップページ