更新予定時間。朝、8時30分。昼、12時30分。夕、16時



2003年7月23日

・・・・・・・・・・まずは、朝方

東証EVS、引け141円31銭、(高値141円33銭、安値141円22銭)
LIFFE、引け141円30銭、(高値141円34銭、安値141円27銭)
CME日経平均、引け9560円。ドル円118円/銭
(時分現在)

・・・・・・・・・・に続く、

・・・・・・・・・・昼、

長期先物2003年9限月
寄141円35銭、高141円49銭、安141円11銭、引141円26銭(+0
銭)
10310億円
251回債0.945%(▲0.010%)・20年62回%(+%)


熊「イラクのフセイン元大統領の息子2人が米国との戦闘で死亡が確認された」

牛「イラクでは、戦争終結後もゲリラ攻撃などで米兵の死傷者があとをたたない」

熊「これで少しは治安が回復するんじゃないかとの期待も強まっている」

牛「米国市場はこの報道を歓迎し、株も債券もドルも買われてのトリプル高」

熊「問題は、フセイン元大統領がどこにいるのか」

牛「これでさらに警戒を強めるとの見方もある」

熊「まだ本当の意味での戦争は終わっていないんだな」

牛「日本では、イラク復興支援法案が25日にも成立する見通しとなっている」

熊「米国市場のトリプル高を受け」

牛「東京市場でも株・債券は買いが先行した」

熊「債券は引き続き、中長期ゾーンが買われ」

牛「先物も141円35銭で寄り付いて49銭まで買われた」

熊「でも50銭近辺は結構戻り売りも」

牛「日経平均も上昇し、一時9600円台を回復」

熊「この株の上昇も債券の上値を抑えたのかな」

牛「そういえば昨日、東証一部出来高10億株超がついに途切れた」

熊「ちょっと象徴的な出来事になるのかな」

牛「ここからが問題やな」

熊「ここから1万円をまた回復できるようなら本物なんだけど」

牛「今までは、偽者やったんか???」

熊「えーと、債券は昨日に引き続き超長期が弱い」

牛「なんか話題を変えられたような。なんで弱いんや」

熊「明日の30年国債入札もあるし」

牛「割高修正という面も確かにある」

熊「そして、増発の期待というか懸念というか」

牛「ちょっと買いづらいのは確かやな」

熊「今日は輪番オペも入った」

牛「あまり影響はなさそうやな」

熊「結局、先物は前日比変わらずで前場終了」

牛「で、なんで作者、今日遅かったんや」

熊「また風邪気味らしい」

猫「なんか流行っているようね」

熊「暑い時は暑くないとなあ」

猫「今日もどんよりとした雲、雨もぱらぱら」

牛「相場もどんより???」


・・・・・・・・・・引け後に続く、

・・・・・・・・・・引け後

長期先物2003年9限月
寄141円20銭、高141円34銭、安141円12銭、引141円30銭(+4
銭)
10128億円
10年251回0.960%(+0.005%)・20年62回1.460%(+
0.025%)


熊「後場先物のやや安く寄った」

牛「ちょっと弱かった輪番オペ結果の影響かとも」

熊「その後はもみあいが続いた」

牛「現物債は超長期主体に依然として重い」

熊「5年は相対的にしっかりはしているが」

牛「長期も今日は戻り売りが入っている感じやな」

熊「先物は引けにかけ、まとまった買いで値を戻した」

牛「200億円の買いが数本入って」

熊「141円30銭台回復」

牛「現物はあまり付いていかなかったので」

熊「買戻しなんだろうか」

牛「先物の建て玉は9兆円近くあるし」

熊「いったい建て玉の中身はどうなっているんだろう」

牛「まだ、建て玉解消まで心配する時期ではないが」

熊「心配なのはこの気候」

牛「平年よりも7度以上低いとか」

熊「熱風がみんな関西に集まってしまったのか」

牛「イラク情勢はまたあらたな展開を迎えるんやろか」

熊「治安がよくなればいいんだけど」

牛「今日の米国市場の動向も注目やな」

熊「昨日は米国債は買われたといっても」

牛「一時的な反発とも思われるし」

熊「日経平均は9600円台」

牛「NYダウ次第では、再び上昇基調となることも?」

熊「ちょっと期待したいところではある」

牛「景気はまだら模様といえど」

熊「作者はちょっと楽観視しすぎるかもしれないが」

牛「景気に対しての超悲観派は減りつつあると思われるだけに」

熊「そんななかにあっての明日の30年国債入札」

牛「今日の30年は前日比変わらず」

熊「ただ20年は少しまた売られていたような」

猫「増発あるのかしら、財務大臣も昨日何かおっしゃっていたし」

熊「とにかく入札も大きなペイント」

猫「お弁当?」

牛「イベントだっちゅうの」


・・・・・・・・・・ お疲れ様でした。




この会話において例え損失を被った場合でも、
牛、熊、猫、並びに作者は一切関知いたしません。



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