2003年7月25日 ・・・・・・・・・・まずは、方 東証EVS、引け140円80銭、(高値140円96銭、安値140円79銭) LIFFE、引け140円60銭、(高値140円87銭、安値140円50銭) CME日経平均、引け9610円。ドル円119円11/16銭 (8時21分現在) 熊「北島選手、すごい!!」 牛「200m平泳ぎでも世界新記録で金メダル」 熊「まさに、フジヤマのトビウオだな」 牛「こらこらいつの時代の話をしているんや」 熊「前畑がんばれ!!」 牛「こらこら」 熊「しかし、いまだに梅雨は明けず」 牛「総武線も止まってしまって作者は朝から長距離散歩をしていたようや」 熊「天気の様子もおかしいけど債券の様子もおかしい」 牛「なぜか超長期入札のあとは売られやすい?」 熊「しかも、中期とか長期に実弾売りみたいな」 牛「チャートもこれでかなり悪いかたちになっていると作者談」 熊「イブニングセッションでは140円79銭まで売られ」 牛「LIFFEではまた仕掛け的な動きもあってか、140円50銭まで下げてい た」 熊「10年251回の1%割れは買わないほうがやっぱりよかったということに?」 牛「まだまだ不安定な債券相場」 熊「再び調整局面というか」 牛「下値模索になってしまいそうや」 熊「米国債も下げている」 牛「10年債は4.17%」 熊「株式もぱっとしない」 牛「ソニーの決算の影響はそれほどないようやけど」 熊「ドル円は119円台」 牛「問題はどこまで下げるのか」 熊「またボラタイルな相場になることも」 牛「投資家さんもかなり慎重になっている」 熊「あの急落の影響はまだまだ残りそうだ」 牛「気になる10月の国債入札予定は来週29日に発表とか」 熊「超長期の増発のアナウンスはなさそうだけど」 牛「塩爺が変なコメントしていただけに気になるところでもある」 熊「CPIが発表されているが、6月全国前年比▲0.4%」 猫「これが安定的にゼロ以上になったら量的緩和は解除されるのね」 熊「いったいいつ頃なんだろうなあ」 猫「さあ、とにかく週末、そしてペイデイ」 牛「うーむ、スワップも払いが先行?・・・ペイデイ」 ・・・・・・・・・・昼に続く、 ・・・・・・・・・・昼、 長期先物2003年9限月 寄1410円90銭、高141円04銭、安140円78銭、引140円97銭(+ 7銭) 7904億円 251回債1.010%(+0.015%)・20年62回1.540%(+0.0 25%) 熊「なんかあっさり140円90銭で寄ったぞ」 牛「売り気配かと思いきや買い気配」 熊「ちなみに、寄り付きの基準値は、前日の後場の大引けではなく」 牛「イブニングセッションの引け、つまり140円80銭となります」 熊「LIFFEの売りはなんだったんだ!!」 牛「LIFFEを信じちゃいけないよ」 熊「久しぶりの山本リンダ?」 牛「寄ってから、さすがに78銭まで売られたが」 熊「中期ゾーンに押し目買いも入り」 牛「日経平均も下げていたし」 熊「一気に反発して、なんと141円台まで回復」 牛「だれや、チャートも良くないなんて言ってたのは」 熊「あれ、逃げたか?」 牛「とはいっても、今日も長期や超長期が弱い」 熊「10年251回は、0.955%で寄ったが」 牛「だれだ、10年251回の1%割れは買いたくないといったのは」 熊「あっ、いる」 牛「おっと、また1%台やないかあ」 熊「こら、胸をはるなって、相場しっかりしているんだぞ」 牛「先物は140円の90銭近辺でのもみあいとなってしまった」 熊「超長期も弱いなあ、イールトカーブはさらにスティープ」 牛「日経平均が引けにかけて切り返している」 熊「このままだと、また9700円をトライかも」 牛「もし来週にでも1万円を回復したとしたら」 熊「様相が変わってくる可能性も」 牛「天気の変わってくる可能性は?」 熊「まともに晴れそうなのは来週の木曜日あたりだって」 牛「今日の最高気温も25度と過ごしやすい」 熊「作者は避暑地に行っているつもりになればいいかと」 牛「それはさておき、後場の予想は」 熊「もし日経平均がプラスに転じたらちょっとは売られるかもしれない」 猫「でもなんか売りも買いもしたくないって感じ」 熊「先物の前場の出来高も8000億円弱」 猫「引け際に注意ね」 牛「もみあいののち波乱の可能性もありそうやな」 ・・・・・・・・・・引け後に続く、 ・・・・・・・・・・引け後 長期先物2003年9限月 寄140円99銭、高141円46銭、安140円91銭、引141円45銭(+5 5銭) 14071億円 10年251回0.960%(▲0.035%)・20年62回1.525%(+ 0.010%) 熊「結局、売られそうで売られない」 牛「後場も日経平均がプラスになっても動じなくなってきた」 熊「なんか中期の買いはかなり積極的なようだ」 牛「スワップなんかも中期主体にレシーブ」 熊「トス、スパイク、ワンツー、ワンツー、アタック」 牛「歌うなって」 熊「そしたら今度は長期も買われ始めた」 牛「1%台は買ってもいい水準?」 熊「1%割れは買うなといったのは誰だ」 牛「誰だ、誰だ、空のかなたに」 熊「0.955%まで利回りが低下」 牛「この買い方はたぶんバンクさんかな」 熊「ただし、超長期は少し買われたとはいえまだ重い」 牛「しかし、このタイミングで買いが入るとは」 熊「何かしらの事情もあったんだろうか」 牛「上げを加速させた要因としては」 熊「昨年度財投の不要額は7兆円規模とのロイターの記事も影響しているのかな」 牛「詳しくは作者の若き知も見ていただければと思うが」 熊「これによって昨年度の財投債の発行を減らせた上」 牛「今年度の前倒し発行も思ったよりも多く可能となった」 熊「昨年度の補正予算に絡んだ増発分もあって」 牛「前倒し発行がしんどくなったんやないかとの見方もあったし」 熊「しかし、この戻りで地合いは一変した」 牛「チャートは信じてはいけないんか」 熊「チャートも間違えることもあるんじゃないか」 牛「作者がチャートの見方を間違えたんやないか。いてぇ」 熊「これでちょっと売りづらくなってきた」 牛「とはいっても、ここからさらに買いあがるにも」 熊「何かしら材料も必要になるかな」 牛「来週は月末でもあり」 熊「エクステンションの買いなんかも期待できるんだろうか」 猫「ここで超長期ゾーンがしっかりすれば」 熊「今度は戻りの水準を探すことも」 猫「さあ、週末よ」 牛「来週もよろしくお願いいたします。」 ・・・・・・・・・・ お疲れ様でした。 この会話において例え損失を被った場合でも、 牛、熊、猫、並びに作者は一切関知いたしません。トップページ