・・・・・・・・・・昼、 長期先物2003年9限月 寄141円50銭、高141円73銭、安141円37銭、引141円70銭(+2 5銭) 11625億円 251回債0.930%(▲0.030%)・20年62回%(+%) 熊「午前中はたいへん失礼いたしました」 牛「なんとか作者も出社してきたようや」 熊「しっかし、債券強いなあ」 牛「寄り付き近辺から10年債とかしっかり」 熊「251回は0.945%」 牛「先物も141円50銭で寄り付いた」 熊「LIFFEの引けよりは下げたとはいえ」 牛「しっかりしているで」 熊「とはいえ日経平均もしっかり」 牛「債券先物には仕掛け的な売りも見られるんやけど」 熊「崩すまでにはいかない」 牛「投資家さんの現物買いが入っている限りにおいて」 熊「下値も限定的か」 牛「超長期もやっと買われてきた感じやな」 熊「先週末もそこそこ押し目買いも入ってはいたようだけど」 牛「30年新発11回は、1.7%をまずつけて」 熊「1.690%まで利回りが低下」 牛「月末ということもあってエクステンションの買いも入ったんやろうか」 熊「ただBBさんでは、20年は出会ってない」 牛「2毛強あたりの感じかな」 熊「10年251回は0.930%まで利回りが低下」 牛「ほんま強いわ」 熊「株はやや上値も重くなったかな」 牛「1万円をいずれつけてくるのかどうか」 熊「今日の大引け近辺の動きにも注目だな」 牛「債券はどこまで戻れるのか」 熊「戻り売りをこなしながらの上昇だけに」 牛「地合いは強そうやな」 熊「今日はちょっと中期は重い」 牛「買っている投資家さんが変わったんやろうか」 熊「イールドカーブの修正といえば修正なのかもしれないが」 猫「午後の動きは?」 熊「引き続き戻り高値を試すのかな」 猫「現物債の動きというか投資家さん次第とも言えるわね」 牛「しかし、スカッと晴れないなあ」 ・・・・・・・・・・引け後に続く、 ・・・・・・・・・・引け後 長期先物2003年9限月 寄141円71銭、高142円00銭、安141円67銭、引141円90銭(+4 5銭) 11625億円 10年251回0.915%(▲0.045%)・20年62回1.465%(▲ 0.045%) 熊「ここまで戻ってくるとは」 牛「お釈迦様でも知らぬが仏」 熊「こらこら、意味がわかんねえぞ意味が」 牛「今日のところは中期は落ち着いていたんやが」 熊「今回の相場反発の主役は、やはり中期にあったと見ていいんじゃねえかな」 牛「売られ過ぎの反動?」 熊「ポジションを落としすぎた?」 牛「どうやろ、ただ公的資金に絡んだ観測や業務改善命令に絡んだ買いとの噂も」 熊「どういう風に絡むんだ」 牛「だからあくまで噂やて」 熊「ただ、超長期とか買い遅れていたが」 牛「今日は超長期も元気がいい」 熊「長期は今日も元気だオロナミンC」 牛「251回は0.910%と0.9%に接近」 熊「来週入札される10年国債の利率は0.9%なんだろうか」 牛「あっ、そういえば作者、来週の4日と5日は夏休みをいただく予定です」 熊「入札日にも関わらず申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします」 牛「鬼のいぬ間に何かが起きる?」 熊「だれが鬼だって聞いてるけど」 牛「今日の長期や超長期の買いはパッシブというかエクステンションというか」 熊「赤鬼なのか青鬼なのか聞いてるけど」 牛「先物も142円を今日つけてしまうとは」 熊「そういえば、泣いた赤鬼というのは学芸会の定番だったなあ」 牛「しかし、引け際、日経平均が切り返してきた」 熊「鬼退治といえば桃太郎」 牛「なんと9800円台で引けてしまった」 熊「さすが強いぞ、桃太郎じゃなくて日経平均」 牛「1万円を再び回復するかどうか」 熊「キビダンゴが効果的かもしれない」 牛「今日の米国市場に注目か」 熊「債券はこの株の動きを見てか利食い売りが入った」 猫「結局、先物は142円ちょうどまでね」 熊「10年0.9%割れはなかなか買いづらくなるんじゃねえか」 猫「1%割れのときもそんなこと言ってなかったかしら?」 牛「いや、その、ほら、良く言うじゃん、臨機応変とか・・・」 ・・・・・・・・・・ お疲れ様でした。 この会話において例え損失を被った場合でも、 牛、熊、猫、並びに作者は一切関知いたしません。トップページ