2003年8月13日 ・・・・・・・・・・まずは、朝方 東証EVS、引け142円01銭、(高値142円07銭、安値142円00銭) LIFFE、引け141円90銭、(高値142円01銭、安値141円86銭) CME日経平均、引け9610円。ドル円118円56/61銭 (8時20分現在) 熊「未知の素粒子が発見されたんじゃねえかとのニュースが」 牛「作者の家からそれほど遠くない筑波の実験施設で新現象が発見されたとか」 熊「本当だったらすごい発見になる」 牛「発見といえば、新型ウイルスが発見さけ猛威を振るっているとか」 熊「まったくマイクロソフトのソフトって本当にソフトなんだよな」 牛「何を言ってるんかわからんけど、皆様も対策を」 熊「対策といえば、FOMCでの金融面からの対策は現状のまま」 牛「ただ、当面低金利を続けると、時間軸への影響を考えたコメントも」 熊「米債は短期債は買われたが、長期債は乱高下している」 牛「買われたかと思ったら、急反落、その繰り返しの結果」 熊「10年は4.43%まで利回りが上昇」 牛「こちらは景気回復期待を織り込んでいる?」 熊「小売売上といった経済指標も良い数値となっていたようだし」 牛「良い数値といえば、GDP」 熊「特殊要因もあったとはいえ、このところ景気に対してよい数値が目立つのも確 か」 牛「米国株の上昇もあり、日経平均はじりじりと上昇し1万円再トライの可能性も」 熊「CMEの日経平均は9600円ぐらいで止まっているけど」 牛「参加者も次第に少なくなっている」 熊「道路も混んでいるようだけど、上野駅も混んでいたと作者」 牛「今日から休みのところも多いんやないか」 熊「債券市場も参加者も少なく来週の20年債入札まで大きな材料もなく」 牛「投資家さんの押し目買いも限られたものになりそうな反面」 熊「積極的に売ってくるところもあるかどうか」 牛「ただ昨日の5年国債入札に絡んで、業者さんも外しきれているかどうか」 熊「朝は得に中期ゾーンに注意かな」 牛「しかし、もう秋みたいな気温」 熊「作者が夏休みとったときだけ晴れていたような」 牛「誰でもひとつぐらい取り柄があるのかも・・・いてぇ」 熊「しかし、夏がないといろいろな商売にも影響が出る」 牛「海の家とか打撃が大きいんやないか」 熊「特にこれから5日間は、本格的な夏休みでかきいれ時」 猫「晴れてくれないのかしらね」 熊「債券相場のようにまた暗雲が漂っているような」 猫「青天井のような相場はもうたぶんなさそうね」 牛「地合いはやはり変化している」 ・・・・・・・・・・昼に続く、 ・・・・・・・・・・昼、 長期先物2003年9限月 寄141円91銭、高142円17銭、安141円91銭、引142円03銭(▲3 銭) 5883億円 252回債0.900%(+0.005%)・20年62回%(▲%) 熊「先物はとりあえず142円を割り込んで寄ったけど」 牛「141円91銭で寄ったんやが、すぐに切り替えして」 熊「あっさりと142円台を回復」 牛「昨日の新発とかに買いが入って業者さんのカバーかなにかかなあ」 熊「売りづらいんだろうか」 牛「作者はもその値動きが追えなかったようやけど」 熊「あのスピードについていけなくなったのか、やっぱり歳・・・いてぇ」 牛「ウインドウズのウイルス対策をしようとしてマイクロソフトのサイトから修正プ ログラムを」 熊「インストールする時間がかかってしまったと」 牛「しかし、ウインドウズって、穴ぼこだらけなんか」 熊「年がら年中、修正プログラムをインストールしてくれと」 牛「OSを変えたいけれど、すでにこんなシェアになっていると変えるに変えられな い」 熊「日本の債券市場に占める国債のシェアーも大きいけど」 牛「いまのところ欠陥プログラムは見つかってない???」 熊「超長期発行額の修正プログラムもうまく働いたし」 牛「今後はプライマリーディーラー制の設定プログラムが開発されつつある?」 熊「すでに古いバージョンのシ団プログラムはほとんど使われていないし」 牛「WI取引といった新型プログラムもまもなくインストールされるとか」 熊「バージョンアップになるんだろうか」 牛「入札日までのデータ処理?に威力を発揮するとも期待されている」 熊「それにしても強いなあ」 牛「でもやっぱり現物債は重いで」 熊「先物も142円17銭まで上昇したが」 牛「結局押し戻されてしまった」 熊「途中からピタっと動かなくなった」 牛「いよいよ夏休みバージョンやな」 熊「日経平均は一時9700円台回復」 牛「これも債券の上値を重くした要因やな」 熊「でもなんで下げないんだろう」 牛「投資家さんは買ってこないかもしれないが、売ってもこないし」 熊「ここは様子を見ているちゅうわけだな」 猫「午後はもっと閑散になりそうね」 熊「このもみあいはいずれ離れる」 猫「どっちになると思う?」 牛「それがわかれば苦労せんのやけど・・・」 ・・・・・・・・・・引け後 長期先物2003年9限月 寄142円01銭、高142円03銭、安141円45銭、引141円59銭(▲4 7銭) 19403億円 10年252回0.930%(+0.035%)・20年62回1.515%(+ 0.025%) 熊「はっきり売りと言っておけばよかったのに」 牛「そうは思っていても・・・、それにわて牛(ベア)やし・・・」 熊「なにを今更・・・」 牛「日経平均はまた勢いを取り戻しつつあるような」 熊「9762円まで上昇した」 牛「株買い債券売りといった観測も」 熊「お盆とか年末年始に結構仕掛けてくる海外勢もいる」 牛「後場は先物が勢いをつけて下げてしまった」 熊「この先物の売りをみてか現物はチーペスト周りが売られた」 牛「そのうち中期から超長期にかけても売りが入り」 熊「新発5年は一時0.35%」 牛「10年252回は、0.935%まで売られた」 熊「30年は1.65%」 牛「米国債が売られ、株が上がって、債券落ちる」 熊「いつか来た道を再び?」 牛「先物の売りを見てか」 熊「それとも買い手が引いたのを見てなのか」 牛「実弾売りも入ったような感じもする」 熊「このタイミングでか?」 牛「現物の売られ方がちょっと嫌だな」 熊「この位置の引けだと、まだ確定ではないにしろ」 牛「6月からの急落後の戻りもこの変までということにも」 熊「再び、下値を試しにいく可能性もチャート上は出てきている」 牛「ここで踏み止まれば、目先の下値確認といったことも考えられるが」 熊「地合いが変化しつつあり、果たして積極的な買い手がいるかどうか」 牛「明日以降の動きに要注意やな」 熊「日銀の議事要旨も売りに拍車をかけた可能性もあるかも」 牛「このところの金融資本市場の動きについては、基本的には冷静に受け止めるべき であろうと」 熊「リスク・プレミアムの大きな拡大を伴う長期金利の上昇には注意が必要との声 も」 牛「それほど懸念はしていないという感じやな」 熊「どこまでが許容範囲なんだろう」 猫「10年の1%とか?」 熊「日経平均が1万円つければあるかも」 猫「先物の9月限はやっぱり暴れん坊ね」 牛「まだまだ荒れるんやろか」 ・・・・・・・・・・ お疲れ様でした。 この会話において例え損失を被った場合でも、 牛、熊、猫、並びに作者は一切関知いたしません。トップページ