2003年8月25日 ・・・・・・・・・・まずは、朝方 東証EVS、引け138円65銭、(高値138円82銭、安値138円59銭) LIFFE、引け138円70銭、(高値138円74銭、安値138円60銭) CME日経平均、引け10375円。ドル円117円77/82銭 (8時16分現在) 熊「残暑、お見舞い申し上げます」 牛「週末は久しぶりの夏日となって人間も虫達も一気に動きを見せた」 熊「機能、作者の家でもバーベキューしたらしいけど」 牛「ツクツクホウシやヒグラシ、ミンミンゼミ、アブラゼミが総出演していたと」 熊「火星も赤く輝いていたような」 牛「輝いていたといえば、木内監督率いる常総ナイン」 熊「まさに最後の最後まで、マジックだったな木内さん」 牛「ロード負け越してもマジックは減ったのが阪神タイガース」 熊「スポーツならば、体操の金メダルもすごい」 牛「鹿島選手があん馬で日本人初めての金メダル」 熊「続いて、新潟沖から牛レポーターが・・・」 牛「こらこら、作者はそろそろ本題に入れって」 熊「来年度は新規財源債と税収、どっちが多い?」 牛「なかなか難しい質問やでそれは」 熊「株価の上昇などでやや景況感に変化があってか、債券相場はトレンドが変わりつ つある」 牛「すでに、よほどのことがないと、10年が0.4%なんかにはもう下げないと」 熊「そういう見方からすれば、金利は大底をつけて反発といえなくもない」 牛「かといって、景気が本格的に回復しているかどうか」 熊「経済指標の一部はいい数値が出ているものの、今後も一喜一憂するんだろうな」 牛「先週末は下げトレンドも一服」 熊「超長期など生保さん主体に割安感からの押し目買いも入った」 牛「ただ、20年は1.8%を割り込んでまで買ってくるかどうか」 熊「今週は月末ということでエクステンションの買いも入りやすい」 牛「1.8%攻防戦かな?」 熊「ただ、相対的に中期とかが重い」 牛「バンクさん主体に売り圧力も強そうやな」 熊「木曜日の2年債入札も要注意」 牛「先物の建て玉が大きいが、月末ということでオプション動向も気がかり」 熊「今週は株価を見ながら、やや波乱含みの展開が予想される」 牛「ただ、今日はちょっと休み疲れもあり」 熊「というか、電車もすいていたし、まだ夏休みの人も多いんじゃねえかな」 猫「月曜相場になりそうね」 熊「とはいっても、いつ動きが出るかわかんねえぞ」 猫「先物9月限は、暴れん坊?」 牛「先物の動きも要警戒?」 ・・・・・・・・・・昼に続く、 ・・・・・・・・・・昼、 長期先物2003年9限月 寄138円54銭、高138円84銭、安138円54銭、引138円77銭(+2 3銭) 6214億円 252回債1.300%(▲0.050%)・20年63回1.750%(▲0.0 650%) 熊「何が、1.8%攻防なんだ、あっさり抜けてきたぞ」 牛「攻防も筆の誤り、なーんてな」 熊「それは、弘法だろうが」 牛「超長期がさらに積極的に買われている」 熊「割安感からの押し目買いに加えて」 牛「エクステンションの買いや海外投資家さんの買いなども?」 熊「20年63回債は、1.8%をあっさり抜いて」 牛「1.78%寄り付きの、1.75%まで利回り低下」 熊「いやはや、俊足ランナーみたいだな」 牛「男子100mで朝原は準決勝に進出」 熊「オリンピックを来年に控えて、日本勢もがんばっているなあ」 牛「月末を控えてエクステンション勢もがんばっていると」 熊「ただ決算も控え銀行さんはやや控えめ?」 牛「中短期が重いなあ」 熊「木曜日の2年国債が今まで以上に注目されるのかも」 牛「その2年は、0.165%」 熊「5年が、0.570%」 牛「そして、10年252回は1.3%ちょうどに利回りが低下」 熊「このまま2日の入札まで、がんばるんだろうか」 牛「日経平均は、66円安」 熊「こちらもちょっと上値が重くなったのかな」 牛「総裁選は小泉さんがやや有利になってきたような」 熊「橋本派がひとつにまとまれないようだな」 牛「それならまとまらないでばらばらになれば?」 熊「こらこら、政治の話は置いといて」 牛「そういえば、最近塩爺のコメント聞かないけど」 熊「福井さんも、静かなまま」 牛「まだ夏休みモードなんやろか」 熊「今日の債券も長いところが買われたけれど」 牛「先物は6千億円程度しか、出来てないし」 熊「総じて夏休み気分のような」 猫「ちょっと売りづらい感じね」 熊「どこまで戻れるのかトライ?」 猫「しかし、今日も夏空ね」 牛「ただ、明日からはまた雨みたいや」 ・・・・・・・・・・引け後に続く、 ・・・・・・・・・・引け後 長期先物2003年9限月 寄138円79銭、高138円79銭、安138円21銭、引138円30銭(▲2 4銭) 17392億円 10年252回1.345%(▲0.005%)・20年63回1.795%(▲ 0.020%) 熊「先物は前場寄り付きが安値だったのに」 牛「後場は寄り付きが高値になってしまった」 熊「前場相場をひっぱり上げたのは超長期」 牛「エクステンション、もしくはそれを意識した買いが入ったようや」 熊「20年は1.75%まで低下」 牛「あっさり1.8%を抜いてきている」 熊「ところが、前場もだが中短期が弱い」 牛「一番弱いのは4年ゾーンかとも言われたんやが」 熊「5年ゾーンも0.615%まで利回り上昇」 牛「なんでや」 熊「銀行さんとかがリスクを落としに?」 牛「ある程度売ったんやないんかなあ」 熊「まだ売りが残っていた?」 牛「しかし、なんで2年とん金先とかも売るんやろ」 熊「前場と景色が変わっている」 牛「じゃあ、なんで超長期買っているんや」 熊「大きくスティープした反動かとも」 牛「割安感が出たと」 熊「調整局面がいったん修了したとみて」 牛「これまで手を出さず様子を見ていた投資家さんの買いが入った」 熊「でも、それなら20年は1.8%ぐらいまでじゃねえのか」 牛「今日の買いはエクステンションに絡んだ買いとも」 熊「1.75%まで買うというのも」 牛「でも、いったんは1.8%まで押し込まれている」 熊「月末月初での機械的な買いも入るとは思うけど」 牛「それもどこまでがんばって相場を支えられるのかどうか」 熊「むしろ、中期の売りが止まらないと戻り切れない」 牛「売っても売っても売りが出てくる」 熊「まさに打ち出の小槌」 牛「たとえがだいぶ違うような」 熊「日経平均は静かな動き」 猫「でも、こちらは下げないわねえ」 熊「米国市場の動向次第だろうけど」 猫「さて、早く帰って火星でも見なくちゃ」 牛「明日からはちょっと見られない感じやし」 ・・・・・・・・・・ お疲れ様でした。 この会話において例え損失を被った場合でも、 牛、熊、猫、並びに作者は一切関知いたしません。トップページ